伝統
投稿者: kikai_onchi 投稿日時: 2002/03/09 03:31 投稿番号: [39132 / 203793]
http://www.genstab.ru/images/4_line1.gif
これがナポレオン戦争時代の典型的な歩兵。品がありすぎて朝鮮には負けるけどな。
鮮やかな色を使うのは理由がある。当時は電話などないから、戦場で何キロにも広がって戦う自軍と敵軍を判別するため、色を決めないと互いに不便であった。英国は赤、フランスは青、プロイセンは黒、ロシアは白などおおむね決まっておった。
軍旗について
なぜあれほど軍旗を必要以上に神聖化するのか?それも理由があって色で自軍は分かってもそれが生きているか倒れているかまでは遠くになるとわからん。そこで旗が重要になってくる。旗が立って翻っておればその部隊は生きている。倒れていれば全滅。だから軍旗は何が何でも倒してはいかん。逆に敵の旗をぶんどれば、部隊の面目は丸つぶれ、ということになる。その流れでアメリカでは「地面に落ちた国旗は国旗ではない」という規定がある。日本の応援団が頑張って団旗を立てているのもその流れ。本人達は知らないだろうが。
その意味では帝国陸軍が歴戦の結果、枠だけになった聯隊旗を神聖化していたのは本末顛倒。見えない旗は意味がないのだ。
まあ世界注視の中で自分の国旗を投げ捨てる朝鮮人には関係ない話だな。
これは メッセージ 39110 (kikai_onchi さん)への返信です.
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