アイデアが
投稿者: tttsjp 投稿日時: 2002/02/14 12:04 投稿番号: [35645 / 203793]
アイデアがすぐ画期的な商品や研究成果に結びつくのだろうか?
前読んだ本にこんなのがあった、
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電卓開発競争でコストダウンのため超LSIを開発しようとした。
そのとき若い女性研究員が、チップをまとめるのではなく、CPU、ROM、RAM、シフトレジスターの4っつに分けその組み合わせで多用途に対応しよう、とアイデアを出した、
ところがシャープは、この案を採用しなかった。
その著者がロバート・ノイス氏と商談で会った折り、夕食の時このアイデアの話をすると興味深げに聞いていた、その後からの会社に入社スタンフォード大学から入ったテッドホフ、という研究員が彼のかねてからのアイデアを、電卓に使いたいと言ったとき、
それは大変なアイデアだと、特許その他必要な処置をとった。
こうして誕生したのがインテルの「i-4004A」で、
そういう経緯があるから、インテルは決してマイクロプロセッサを「発明」したとは言わない、自分たちが「開発」したという表現を使う。
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また、彼らはマイクロプロセッサ開発に必要なヒントとなるアイデアをもらったことも決して忘れていない、とも書いています。
他人の業績をやっかむのは、先見の明、アイデアを形にすることができなかった自分の恥をらしている様なものだ。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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