再び、一点だけ。
投稿者: dorominnto 投稿日時: 2002/02/08 23:08 投稿番号: [35059 / 203793]
帰宅して、このサイトを見たら僕の出した意見について、いろんな議論が交わされていたので驚きました。
尚、コンテナ〜とか、ドロッパー〜とか、dorominntoとか、このサイトの使い方が分からずあっちゃこっちゃニックネームを使ってしまいましたが、dorominntoに統一しますので、今後ともよろしく。
戦中の思想統制について、思い出した点がありますので、追記です。
私の祖父についての話で恐縮ですが、私の祖父は、非常に大きな農家の長男でした。小作人を百人以上有していました。母は、昭和20年にまだ4才でしたが、収穫時期の我が家のにぎわいを覚えています。ほんとににぎやかだったそうです。
そんな大きな農家だったので、私の祖父は、その土地のいわば殿様のような存在だったようで、今でも祖父とその周囲の人々との間には、その名残をみることができます。
このことから言えることは、昭和20年代の日本には、庶民の間には主従という関係が極めて色濃く残っていたという事です。
また、国全体で見ても、華族等の制度も残っていましたし、ご存じの大日本国憲法は、天皇を頂きとするものでした。
従って日本には、江戸時代のそれとは異なりますが、国全体に、主従という関係がはっきり残っていたと言えます。
このように見てくると、お上が思想統制を行うのは、日本では比較的容易であったと言えるのではないでしょうか?
従は、主の命令をよく聞いたでしょうからね。
その容易さを突いて、軍閥が上から庶民を思想統制し、国民を戦争へと導いたのだと考えます。
戦後アメリカが日本で行った政策を見ると、アメリカはその辺のところをよく分かっていたのでしょうね。
なんにせよ、それ以来、日本人は、お上から思想を強制されることを、嫌うようになりました。非常に悲惨な戦争でしたので仕方がありませんよね。国旗国家の問題も、思想統制を嫌う一例でしょうか?
従って、同じ結論になりますが、思想統制(日本を受け入れないというもの)が行われている韓国を、日本人は本能的に嫌っているように思います。
またまた、いろんな反論よろしく。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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