「関西興銀 旧経営陣らに逮捕状」
投稿者: acoustic_51 投稿日時: 2002/01/25 09:46 投稿番号: [33597 / 203793]
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020125i102.htm
経営破たんした在日韓国人系の信用組合「関西興銀」(大阪市)の不正融資事件で、大阪府警捜査2課は25日、李熙健(イヒゴン)前会長(84)ら旧経営陣5人と、関連のゴルフ場運営会社「コマ開発」(大阪市、民事再生手続き中)の堀次利夫・前社長(68)ら2人の計7人について、背任容疑で逮捕状を用意し、取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。預金量1兆円超の国内最大信組の経営破たんは刑事事件に発展、府警は7500億円もの不良債権を生んだ経営実態の解明を進める。
調べでは、李前会長らは1997年9月から同11月にかけ、コマ開発が事実上、経営破たんし回収の見込みがないのに、十分な担保を取らないまま4回にわたり計19億7000万円を融資し、全額を焦げ付かせ同信組に損害を与えた疑い。
同信組はこれらの融資を含め2000年9月まで、コマ開発に対し、同社運営のゴルフ場「KOMAカントリークラブ」(奈良県月ケ瀬村)を担保に約50回、総額約56億円を融資。ほぼ全額の55億円が返済されておらず、府警は残り約35億円分も背任容疑で立件する方針。
コマ開発はコース増設の金利負担などから91年から赤字経営に転落。96年には、李前会長が会長だった韓国の「新韓銀行」から同ゴルフ場を担保に約67億円を融資を受け、極度額84億円の根抵当権が設定されていた。
府警は、当時の地価などから同ゴルフ場にはこの時点ですでに担保余力がなかったとみており、その後、関西興銀が同ゴルフ場に第2順位の根抵当権を付けて融資した問題の55億円は、赤字続きのコマ開発に返済能力がないことを承知しながら行った無担保融資と判断。関連会社の破たんで経営責任追及を恐れた自己保身が背景にあったとの見方を強めている。 (1月25日09:36)
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朝銀ばっかで不満だったから、これで納得。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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