次期大統領選有力候補金大中を批判
投稿者: xyy_06 投稿日時: 2002/01/24 21:55 投稿番号: [33463 / 203793]
金大中政権を批判
李氏
産経新聞社 1月24日14時37分
「太陽政策は検証欠く」 次期韓国大統領選有力候補
【ワシントン23日=古森義久】韓国最大野党のハンナラ党総裁で次期大統領選の有力候補とされる
李会昌氏は二十三日、ワシントンの集会で演説し、金大中政権の対北朝鮮政策を批判するとともに、
日本との協力関係の重要性を強調した。
訪米中の李総裁は同日、大手研究機関のAEIなどが主催した昼食会で演説し、金大中政権の対北朝鮮
政策「太陽政策」に対し「北との関与を続けるという点では賛成だが、もっと相互主義を重視して、北に
援助を与えれば、北がその見返りになにをするかを厳しくみるべきだ。また北の大量破壊兵器開発への
強い抑止の姿勢も必要だ」と述べ、金政権の政策が相互主義や検証を欠いていると批判した。
李総裁はさらにいまの韓国政府の対北朝鮮政策は現実を軽視し、北の善意に依存しすぎると述べ、
北朝鮮に対しては人権、民主主義、市場経済などという基本的な価値の促進を重視せねばならないと強調した。
李総裁は北朝鮮問題では韓国は米国と日本との緊密な協力が欠かせないとして、対日関係については
「韓日間では歴史問題などで微妙な局面もあるが、両国の地理的位置は相互の協力を運命づけており、また両国
関係はときおりの歴史問題のような支障を克服できるだけの成熟したきずながすでにできている」と述べた。
http://www.excite.co.jp/News/searched_story/?nd=20020124143746&nc=KOKU-0124-03
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/33463.html