三国人の不法行為1
投稿者: fuyaji 投稿日時: 2001/03/31 11:48 投稿番号: [3336 / 203793]
まずは、戦後日本人の韓国(朝鮮)や韓国(朝鮮)人に対するイメージのおおまかな変化を把握するために、世論調査の結果を概観してみることにする。
表1は、楠弘閣が1939年と1949年に行った「日本人学生」の「諸民族」に対する好悪調査の結果を、鈴木二郎が整理したものである。同調査は、戦前から戦後にかけての朝鮮人イメージの変化をうかがうことのできる貴重な資料であるが、印象的なのは、39年調査で、比較的好感度の高い集団として位置づけられていた朝鮮人が、49年調査では、最も好感度の低い集団に転落しているということである。
なぜなのだろうか。多分、重要なのは、日本人がかつて朝鮮人との間に共有していた運命共同性の消失と戦後の日本社会における在日朝鮮人の行為という二つの要因であろう。「内鮮一体」や「内鮮融和」のスローガンが示すように、39年当時の日本人にとって、朝鮮は「大日本帝国」の版図の一部であり、32年満州国建国、37年日中戦争へと時局が推移する過程で、その国策的要請は高まっていた。
敗戦後、こうした運命共同性が消失した時、朝鮮人に対する眺めが変化したのは当然のことであるが、好感度がかくも急激に下落したのは、終戦直後の在日朝鮮人の行為が日本人の心に植え付けた印象であろう。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/sangokuzin.htm
これは メッセージ 3335 (fuyaji さん)への返信です.
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