なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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知ってくれ日本人

投稿者: night_white_sakura 投稿日時: 2002/01/22 06:41 投稿番号: [33190 / 203793]
日本人の良い所であり、悪い所である『日本思想』。
日本人は、事が上手く行かない時、その原因を常に『自己の中に探す』クセがある。
誰かを応援する時を考えればよい。
ほとんどの国は『勝て!』だが、日本人はなぜか『負けるな!』である。
『相手に負けそうな自分』と戦っている。だから『負けるな!』なのだ。

これは、場合によっては名を変え『改良の才』と呼ばれたり
『武士道精神』と呼ばれたりもする。
そして『自虐』の根源でもある。根底では繋がっているのだ。
しかし、事『朝鮮』のように『諸悪の根源が全て相手にある場合』、問題解決が出来ない。
ムカつく限りである。
が、それでも私はこの『内へ内へ』の精神が好きだ。

アメリカのキリスト教的な、または中国朝鮮の中華思想的な
『外に居る悪魔、野蛮人』に対して『正義でいる自分、優秀な自分』と
いうような『外へ外へ』の精神は嫌いなのだ。気に入らない。

第二次世界大戦のとき、確かに軍上層部は日本の防衛という一国主義だっただろう。
アメリカの挑発、「戦争か奴隷か」の2択強制で戦争を選んだのも事実だ。
そのためにはアジア各地の西欧列強を排除する他無かった。
だが、ナゼその時『大東亜戦争』と呼び、日本兵を鼓舞したか。
理由はココにあるのだ。日本人は外への戦争は肌に合わない。
だから、アジアを『内』とした。これは勝手な行為に見えるだろうが
内への戦いこそが日本人のフィールドだという、何よりの証拠だ。
『内にある問題』として『白人の横暴』を叩き伏せた。これも事実。
アジア各地にその精神が作った逸話が残っている。

インドではインド兵と共に、床に座り手掴かみで飯を喰った。
台湾で洪水被害が絶えないならと、ダムを作った。
朝鮮では、教育が大事だと学校を作った。ハングルを広めたのも日本人だ。
(日本流の押し付けが始まったのは、戦況が悪化した敗戦直前の頃だけ。)
そして日本敗戦後もインドネシアなどで義勇軍として戦った日本人が数多くいる。
これのどこが『領土野心』や『覇権主義』だろうか?

これは全て日本人がアジアのことを『自分達の問題』と捕えていたからだ。
これは欧米で言う帝国主義だろうか?違う。

今、現在において日本人は言われている。
『金をばらまくだけではない、相手の立場に立った人的貢献』が必要だと。
それが半世紀前のアジアで、他の誰でも無い『日本人』によって成されていた事実を
なぜ、教育しないのか。

戦後、日本に来た米軍人が、その偏狭な価値観でかけた
アメリカ正義日本悪の『教育』という封印と
『国内の片寄った報道』と『在日朝鮮人の偽被害者ぶり』、
そして『中国朝鮮のヒステリー』という4重封印で
日本人が日本以外の国の問題、世界の問題を自分達の問題として捕えるその精神は
戦後半世紀を過ぎても、今だ眠ったままだ。
個人レベルで優れた行動をとれる人はいても、全体として目覚める気配は未だ無い。
この問題も根底では繋がっている。

  1973年にタイの首相になったククリット・プラモード氏は
  日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
  日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、
  生まれた子供はすくすくと育っている。

と述べている。母体を損なったというのは、空爆による被害のことじゃない。
その『眠ってしまった日本思想』のことだ。
謙遜せずにハッキリいうが、日本人が持つ知恵や技術は世界最高峰だ。
それを持ったまま外に出ないのは、世界にとって損害以外の何者でもない。
中国人や朝鮮人は日本の邪魔をしているというだけで、
世界に尋常成らざる損害を与えているわけだよ。
これは日本待望論の学者、共通の意見だが、
日本人程、貧しい国の側に立って、内なる問題として協力するに適した人材はいない。
その文化的背景、持っている知恵と技術、経済的実力、全てに置いて『適材』なのに
それを使用不可にしている『封印』には目が行かない。
サボっているとさえ思われてしまう。それが現状なのだ。

いい加減、日本人には目覚めてほしい。
そして、いい加減、朝鮮人は邪魔しないでくれ。
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