三洋とサムスンが提携だって
投稿者: acoustic_51 投稿日時: 2002/01/11 19:41 投稿番号: [32092 / 203793]
http://www.asahi.com/business/update/0111/010.html
三洋電機は韓国の大手電機メーカー、三星(サムスン)電子と、
燃料電池を手始めに、戦略商品を生む次世代技術の共同開発に取り組むことを明らかにした。数千億円規模の投資が必要な次世代技術開発の投資効率を高めて開発速度を速める一方、
すでに提携を決めた中国最大の電機メーカー海爾(ハイアール)集団を含めた協業態勢を整える。同時に不採算の自動販売機部門は、
同業界最大手の富士電機に約1500人の要員とともに売却する方針で、
公正取引委員会の承認が得られ次第、実施する。
世界有数の電池メーカーである三洋は、まず、家庭用コージェネレーションシステムや自動車に使われる燃料電池共同開発を進める。
米政府がガソリン車から燃料電池車へ転換する政策を打ち出しており、自動車用
などに膨大な売り上げが見込める。しかし巨額の開発コストを1社でまかなうのは困難と判断、提携で投資負担をやわらげる。
90年代は、パソコンの基幹部品CPU(中央演算処理装置)で米インテルが覇権を握るなど、日本メーカーは標準化競争で欧米勢に劣勢に回った。このため、次世代の基幹部品(キーデバイス)づくりでは
「アジア発のグローバルスタンダードをめざす」(三洋首脳)と、半導体・液晶など先端デバイス開発でも同様の共同開発や販売面での提携を模索する。
サムスンは世界有数の先端デバイスメーカー。競争力の源である次世代技術と、拡大する中国市場での販売をサムスン、ハイアールとの提携で補完し、アジアの強者連合をめざす。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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