これが日本民族・広森中尉の
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/01/01 19:53 投稿番号: [31018 / 203793]
沖縄特攻第一陣。
関東軍から台湾に派遣されるはずの9機が昭和20年3月26日、沖縄に到着。神直道航空参謀はこの9機を沖縄周辺に結集しつつある米艦隊の特攻にこれを使おうとした。参謀は隊長広森達郎中尉。これを聞いた広森中尉はやって見ましょうといった。部下8人を集め、この旨つたえた。
「いよいよ明日は特攻だ。みんないつものように俺について来い。そこで次のことだけは約束しておこう。今度生まれ変われたらそれがたとえ蛆虫であろうとも国を愛する忠誠心だけは失わないようにしよう」
一同は「ハーイ」と朗らかに答えるのであった。
筆者伊藤はいう。「この広森の一言は日本の歴史のために書き残し、そして本論の他の部分が消え去ってもここれだけは残しておきたい」
「国を愛する国民の心があって、国ははじめて独立もし、栄えても行く。それを失った国は表面の盛況はどうであろうともその瞬間から退廃の歩みをたどるのだ。その愛国心の要は、戦争と平時を通じてなんら変わるところはない」
これは メッセージ 31015 (shinkuuboakagi555 さん)への返信です.
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