[政治 2001] 亡身外交/ 中国で韓国人処刑クンツングギョック
今年韓国外交は ‘亡身’の連続だった. 周辺強大国たちの外交政策は政権あるいは
正常の交替などで方向と内容皆が変わったのに, 私たち政府はここに素早く対処する
ことができなかったり外交的に大きく恥をかいた後こそあたふたと追い掛けて行ったりした.
特に同盟国であるアメリカとは葛藤と不協和音がつながって, 伝統的友国日本ともひと
とき最悪の局面に抜けるなど私たち外交の核心である周辺 4強との関係が常に心細くて不便だった.
日本の中学校歴史教科書歪曲事態と小泉純一郎日本総理の靖国神社参拜, 北方四島列島での
‘さんま紛争’は韓・日関係を急冷させた. 政府は駐日大使召還, 青瓦台高位当局者の “日本
は長らく後悔して悔やむようになること”という発言, 大衆文化追加開放中断など超強硬対応を
通じて日本を圧迫した. そうだが結果的に得たことはあまりなかった. 我が政府が去る 5月
35ヶ所の修正を要求した歴史教科書歪曲内容はただ二つの所だけが直った. 日本は私たち漁船
の北方四島列島操業強行に対する仕返し措置でもう合議した三陸水域さんま操業ライセンス髪膚
さえ拒否したし, 小泉総理は 8月 13日靖国神社参拜を強行した. 日本は違う一方では小泉総理
の訪韓(訪韓) 意思を打診して来たが, 政府は “歴史認識は韓・日関係の根幹にあたるので
日本側の誠意ある措置がない限り首脳会談は不可能だ”(外交部当局者)は強硬立場を闡明した.
しかし日本と先日も辞さないことのように出た政府は 10月に入って中国上海アジア・太平洋
経済協力体(APEC) 首脳会談が近付くと突然小泉総理の訪韓(10月 15日)を条件なしに受諾,
典型的な ‘冷・温湯外交’という批判を受けた. それに訪韓した小泉総理のすぎ去った事
発言は 95年村山日本総理の談話水準よりむしろ後退する水準だったし, 歴史教科書歪曲問題
に対する根本的解法も出るのなかった. 北方四島列島さんま紛争でも政府は入漁権を提供した
ロシアにだけ期待に日・ロシア両国が秘密交渉を通じて来年からこの水域の韓国漁船操業を
排除することに合議することで経済的実益と外交的交渉力を同時に失ってしまった.
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://www.chosun.com/w21data/html/news/200112/200112270326.html