NIPPONビジネス戦記より
投稿者: junjik803 投稿日時: 2001/12/12 11:17 投稿番号: [28227 / 203793]
快適に新オフィスで仕事に就けたのは、引越しを担当した社員が連休の週末を犠牲にして、平常通り週末明けに仕事ができるように働いた結果でもあり、日本的な律義さに思いを深めた。
そして、同時に、日本のお隣りの国で八年前に経験したことを思い出した。やはり、新しいオフィスビルに会社を引っ越したときのことだ。もちろん、社員は日本と同じように一生懸命に怠りなく準備をした。しかし、実際に始めてみると寒い日曜日の夕方、オフィスはパニックになった。
暖房もなく日は暮れつつあるのに、電灯はつかず、通信設備の接続がまだで、電話もEメールもファックスもつながらない。結局、その後四十八時間以内に、すべてが立ち上がり機能しはじめたがそうなるまでのストレスは、大きくうまくいかないことへの怒りも相当なものであった。
今回の引越しは、日本でインフラ設備がいかにきちんと機能するかも確認させてくれた。
(チバ・スペシャルシティ・ケミカルズ日本法人社長 アラン・ディマリー氏)
時間通りが日本の長所。同じ物があっても国によってそれがうまく機能するか、しなかはそれを運用する人だということを教えてくれるいい話だなあと思った。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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