何か犬食いに自信を深めてるよ
投稿者: abka_y02 投稿日時: 2001/12/05 23:29 投稿番号: [27695 / 203793]
ゴンクール賞を受賞したレバノン出身フランス人小説家、アミン・マアルーフさんの『アラブが見た十字軍』を読むと、以下のようくだりがある。
「遠征では数多くの野蛮な風習を持った種族に出くわす。その中には人肉を食べる種族もいる。しかし彼らよりもっと野蛮な種族がいる。それは犬を食べる種族だ」。
犬肉を食す文化に対する西洋人の根深い嫌悪感が、これほど赤裸々に示された表現がほかにあるだろうか。こうした嫌悪感は韓国が国際イベントを催すたびに、別冊付録のように犬肉論争を呼び起こしてきた。ワールドカップ(W杯)を半年後に控えた今も、例外ではない。
変化したものがあるとすれば、外国の非難を受けながらも毅然とした態度を見せるようになった我々だ。目につくことを恐れ、補身湯(ポシンタン)店を路地裏に隠したソウルオリンピックの時とは違う。「他国の食文化に干渉するな」と自信を持って主張している。国際社会で韓国の位置がそれだけ高まった証拠だ。
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=opi&cont=opi0&aid=20011205225729100
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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