いいお話しですね
投稿者: hontokasila 投稿日時: 2001/11/25 23:16 投稿番号: [26872 / 203793]
私も感動しました。
在日といってもいろいろですよ。
いい人もいれば悪い人もいます。
もう日本人化した人はなかなか半島には帰れないのが現実でしょうね。
(そうはいっても、帰れ!と言いたくなる在日もいるにはいるが)
いいお話しを聞いたお礼に、私の母の経験談をご披露します。
私の母親は北海道岩見沢市で生まれました。
実家は農家をやっており、戦時中、タコ部屋から脱走した朝鮮人の若者2人をかくまい、農作業を手伝わせました。
そのうちの一人A青年は釜山出身で親は教育者だったとのこと。
終戦後、北海道内でも朝鮮人暴動が起き始めました。
岩見沢市でも不穏な空気が流れ、「オレ達は戦勝国民、日本人は四等国民」とばかり暴動の危機が迫りました。
その時、このA青年は敢然と暴動を準備している朝鮮人のところへ行き、「俺たちは同じ日本人だ。戦争に負け、一等国民も四等国民もない。君たちは間違っている。」と諭し、暴動を未然に防いだのです。
当時の北海道ではよくこのようなことがあり、朝鮮人暴動も数が少なく、比較的短期間に終わったのです。
だから、北海道の在日は本州ほど嫌われてはいないのです。
このA青年はご存命ならば80歳くらいだと思いますが、さすが教育者の子弟です。
その後、A青年は朝鮮戦争で荒廃した国土を立て直すため、韓国に帰りました。
なお、強制徴用されていた朝鮮人は、A青年と同様、ほとんど帰国したそうです。
これは当然です。
両親が半島にいるわけですからね。
だから、「オレ達は無理に日本に連れてこられた。」という主張はほとんどウソだと思います。
もし、本州の在日が北海道の在日のように自制ある態度を示せば、国籍剥奪などはなかったのではないかと思います。
朝鮮人のすべてがダメだとは思いません。
やはり、きちんとした教育を受けた人はきちんと行動するものなのです。
これは メッセージ 26869 (joka1631 さん)への返信です.
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