違法操業の韓国人船長を逮捕
投稿者: asahiasahiasahiasahi 投稿日時: 2001/11/24 20:39 投稿番号: [26737 / 203793]
厳原海上保安部は24日、長崎県・対馬沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で無許可操業したとして、EEZ漁業法違反の現行犯で、韓国の一本釣り漁船第3ミョンソン(18トン、7人乗り組み)の船長明東玉容疑者(54)を逮捕した。
調べでは、明容疑者は同日午前6時55分ごろ、厳原町の西約40キロで無許可で一本釣りをした疑い。
厳原海保の巡視艇が発見し、停船命令を無視して逃げた同船を追跡、約1時間50分後に拿捕(だほ)した。
◆操業日誌不記載の中国人船長も
水産庁は24日までに、長崎県福江市女島の女島灯台南西約130キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、漁獲状況を記載せずに操業していたとして、漁業主権法違反(操業日誌不記載)の疑いで、中国の底引き網漁船(110トン、8人乗り組み)の江恩財船長(41)を現行犯逮捕した。江船長は担保金50万円を支払い、24日午後に釈放された。
同庁九州漁業調整事務所によると、江船長らは22日午後5時20分ごろ、操業の位置や魚種、漁獲量などを操業日誌に記載せずに操業していた疑い。操業許可は受けていたという。
(夕刊フジ)
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