とあるマンションでのお話
投稿者: nozomi_421go 投稿日時: 2001/11/20 22:26 投稿番号: [26319 / 203793]
地球マンション。ここには様々な住民が住んでいます。
そんな地球マンションの81号室に日本ちゃんという女性が住んでいました。彼女の肉親は日帝君というお兄さんだけでした。しかし、日帝君は先の戦争で死んでしまいました。一人ぼっちになってしまった日本ちゃんは悲しみにくれましたが、それでも気丈に振る舞い、成長していきました。
今では頭のいい、可愛いコとして評判です。
一方、隣の82号室にはカンコ君という青年が住んでいました。体から独特な臭いを出し、張ったエラと「ニダ」が口癖の男です。彼は昔日帝君の子分として彼にゴマすってましたが、日帝君の死亡と共に性格が豹変し、残された日本ちゃんをいじめたりしていました。
ところがそんなある日、日本ちゃんがカンコ君の顔を引っ叩くという事件が起きてしまいました!
ロシア君やアメリカ君、ASEAN君などは表向き「大丈夫か?」と優しい声をカンコ君にかけたのですが、心の中では「言わない事じゃない」と思っていました。
なぜならカンコ君は四六時中日本ちゃんに何かと因縁をつけて付けまわし、ストーキング行為を行なっていたからです。周りの皆はそれをよく知っていたのでした。
ところが周りの皆の優しい言葉が更にカンコ君を思い上がらせてしまいました!
カンコ君は「俺にはこんなに仲間がいる。あいつは日帝の妹なんだ。あいつの兄貴のせいで俺は惨めな思いしたんだ。だからあいつには俺と結婚して死ぬまで謝罪させて召使いみたいにさせてやるんだ!!」と言い始めたのです!
それを聞いた皆の反応・・・
ロシア君「・・・・・。」
イギリス君「・・・・・。」
フランスちゃん「・・・・・。」
アメリカ君「・・・・・。」
アラブ君「・・・・・。」
ASEAN君「・・・・・。」
オーストラリアちゃん「・・・・・。」
皆、開いた口が塞がらない思いでした。心の中では「テメーがヨワヨワだったのが悪いんじゃねぇか」とか「こんな気味の悪いのに付けまわされて、しかもいつも隣にいなきゃならないなんて日本ちゃんがかわいそう!」とか「いつまでもヒモ野郎でいやがって」と、非難ごうごう。
あまつさえ育ての親の中国パパからも「あのホートー息子には困っていてね・・・」と言われる始末。そんな周りの雰囲気に気付く様子も無く、カンコ君は最後まで気味の悪い声を出していましたとさ。
2chの投稿を私なりにアレンジしてみました!
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/26319.html