徳山昌守
投稿者: bananacars 投稿日時: 2001/11/09 02:00 投稿番号: [25420 / 203793]
さっきトップランナーの放送を見た。
ゲストはプロボクサーの徳山昌守。
韓国だか朝鮮だかの在日ボクサーっていうことは知っていた。しかし、ただそれだけだった。それまでの僕が知っているのは。
ボクシングに集中するため、高校を卒業すると友達・知人のいない関西へ修行に出かけた。地元にいると友人からの誘いを断れない。また彼自身そんな誘い断りたくないと考える人間だった。「甘えを断ち切る」これが大阪行きの理由だった。
アウェイでの防衛戦の難しさに立ち向かう気骨あふれる態度。ましてやそのアウェイとは韓国ソウル。朝鮮国籍である彼の複雑な心境は想像にかたくない。
(いま、挑戦者たち見てたんで日本語がトモロウになってしまった。)
番組の中での質問の答える姿。政治的背景と自分という質問には、「自分はボクサーでいたい」と。また、毎試合前遺書を書くこと。無事に帰宅したらその遺書を破り捨てること。これをしゃべる時の彼の眼が印象深い。強い光を放っていたように感じた。
そんな彼だが、婚約者である彼女のことではしきりにはにかんでいた。
とても驚いた。全く普通の好青年だった。ヤンキーでもチャラチャラしたヤツでもなかった。
僕は彼のファンになった。WBC
vs
WBAの統一タイトルマッチがあったら小林よりも徳山を応援すると思う。
版のカンコク人・チョウセン人とは全く違っていた。
(普通の日本語に元に戻らなくなった・・・。)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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