小泉訪韓で韓国は大騒ぎか・・
投稿者: chousenunzaridayo2 投稿日時: 2001/10/05 00:36 投稿番号: [23139 / 203793]
韓国マスコミは今この話題で持ちきりだね。日本人はほとんどこの事知らないんだけど。ブッシュの訪日以上の騒ぎようだ(ワラ
日本の小泉純一郎首相が15日、訪韓する。韓日両国の首脳間の対話と接触は「多多益善」であるにもかかわらず、
小泉首相の就任から6カ月にしてようやく両首脳が対面するわけだ。過去に関する日本の信用できない態度が両首脳の会談を妨害し、
またその議論の主人公が小泉首相であったという事実は遺憾なことだ。
これまで小泉首相は、様々な場面で訪韓を希望してきたが、歴史教科書歪曲問題や靖国神社参拝問題に対する明確で誠意ある
措置が先行しない限り、受け入れられないと政府は主張してきた。米同時多発テロ事件という突発的要因がこうした前提条件の効力を
無くすに値するものなのかどうかは、率直に言って疑問だ。
小泉首相が歴史認識問題に対し「進展した立場」を表明することを約束したため、訪韓要請を受諾したと政府は説明しているが、
果たして「進展した立場」とは何なのか、疑問を抱かざるを得ない。口では過去に対する痛切な反省と責任と言いながらも、
歴史教科書問題や靖国神社参拝問題でも分かるように、状況が変われば
「そんなことをいつ言った?」とでも言うかのように立場を変えてきたのが、日本のこれまでの態度だった。
小泉首相が、1995年の村山首相の談話や98年の「韓日パートナーシップ共同宣言」で
表明した歴史認識を再び反復する程度で終わるとしたら、日本に対する不信感は拭えないだろう。
来年に予定されている高校の歴史教科書検定や靖国神社参拝問題など具体的な事項に対して「進展した立場」を提示しなければならない。
国家の最高責任者は、話したことを守らなければならない。政権が変わって世論が保守化したからといって、
話していることと行動が異なるといった姿勢が周期的に繰り返されていては、信頼は芽生えないだろう。
テロ事件以降、日本が自衛隊派遣問題に対し先に進みすぎているのではないかという周辺国の懸念に対しても、
小泉首相の釈明がなければならない。米国の対テロ報復攻撃支援のための特別法制定が、
決して自衛隊の役割変化の前例にならないとの点を明確にしなければならない。
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=opi&cont=opi0&aid=20011004212048100
これは メッセージ 23137 (chousenunzaridayo2 さん)への返信です.
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