朝鮮半島は取るに足らない存在であった
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/09/25 19:21 投稿番号: [22281 / 203793]
もちろん、
朝鮮半島はただ中華帝国にとって、取るに足らない存在で
あっただけではなく、日本にとっても通路や陸橋といった存在に過ぎなかった。
古代からの日本人の「日出国対日没する国」という二次元的世界観や
「本朝、唐土、天竺」という三次元的天下国家観の中でも朝鮮半島の存在はなかった。
豊臣秀吉の朝鮮出兵の目的は朝鮮ではなく「征明」のために道を借り、先導してもらう
つもりだけであった。明治六年の「征韓論」も「侵略」論争というよりも
ロシア、清国に対抗するための征韓や頑迷な朝鮮の「近代化政策」の意味しかない。「保護」
も「併合」も厄介なものを抱え込んでいるだけで、貧しい朝鮮農民をなんとか生活できるよう
にしていかなければならない、という考え方だった。「侵略」「搾取」どころではない。摂取
されたのは日本人の税金であった。
したがって、朝鮮は朝鮮人がよくいっているような「大陸侵略の兵站基地」にすぎなかった。
だから満州事変以後、日本にとっての朝鮮半島の地位は、早くも満州に取って代わられたので
あった。
台湾評論家
黄文雄
立ち直れない韓国
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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