>日本男児から
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/02/04 01:33 投稿番号: [2172 / 203793]
>日本はマジで竹やりで飛行機落とそうと思ってたようダヨ。
わたしのじいさんから聞いた話。
終戦もまぎわ、B29の空襲が激しかった頃の話。町内で夕涼みしながら、みんなで話す。
B29は一万メートルも上空を飛ぶから日本の戦闘機は登っていけないらしいな。じゃあ、どするか。洗濯竿を何本もつなげて下からB29の腹でもつついて落とすか。
本気ではなくて、どうもこういう話は当時のジョークとして出たらしいですね。わたしはこの話を当時の日本人は一部で言われているようには決して「洗脳」はされていなかったと言うことの例えで時々だします。野坂昭も似たようなことを言ってました。
武士の生活。
当時は武士の大部分も大変貧しい生活をしてました。特に下級武士の多くは百姓の生活とあまり変わらなかった場合もあるようです。ただやはり倫理観は全体としてあったようです。吉田松陰、西郷隆盛、大久保利通等の実家も極貧だったようです。司馬遼太郎がよく書いてますね。一番贅沢をしてたのはやはり町人でしょう。
「・・負けてなかったら今ごろ・・・」
これはわたしも考えたことがあります。
もし日本が「十が一」アメリカに勝っていたら、または勝てないまでも和平にもちこんでいたら今の日本の社会はどんな社会だったろうかと。
おそらくフランコ総統が支配していたころのスペインに似ていたかな、とも思いました。独裁政治で息が詰まるというほどではないが、今ほど自由にものがいえるような社会ではなかっただろうと。
これは メッセージ 2171 (at__randam さん)への返信です.
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