>質問>柔道
投稿者: tttsjp 投稿日時: 2001/09/18 00:31 投稿番号: [21549 / 203793]
清によって明が滅ぼされたときに明から多くの人が日本へ渡ってきたようです。
その中に詩人の陳元ピン(ちんげんぴん−ピンが変換できません)がいました。
彼は江戸の麻布で詩文を教えていましたが多少の拳法の心得があり、弟子に拳法(柔法)を教えたようです。
「ちなみに柔よく剛を制す」
というのは当時の中国の内家拳法の根本思想だった様です。(柔法というのは投げや間接技を主体とした格闘技術のようです。)
その弟子の三浦と言う人が三浦流と言う柔術の流派を興しそこから起倒流か発生しています。
柔道の基礎になった流派に天神神楊流も有りますがこれも中国の武官を起源としています。
天神神楊流は当て身と固め技を主体とした流派で、その他にも多くの流派が柔道の基礎になっているようですが、
この二つの流派は江戸初期から中期にかけて中国拳法より発しています。
柔道の特徴である狭いスタンスは中国拳法の特徴でもあるそうです。
(出典
大山倍達著
ダイナミック空手)
合気道は同じく起倒流・天神神楊流も基礎となっていますが、会津藩のお留め技だった
大東流合気柔術が母体となっています。
合気柔術自体は現在の合気道と多少異なり関節技でも逆を取るような技術が主体だったそうです。
・・・と以上の様な概要だったと思います。
格闘技に詳しい人添削して下さい。
これは メッセージ 21544 (hiryuuyamaguchi さん)への返信です.
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