為替にとらわれていませんか?
投稿者: btt747 投稿日時: 2001/09/10 23:35 投稿番号: [20532 / 203793]
>そんなの為替のあやに過ぎません。
あなたも、為替のあやに、とらわれていると思いますね。
>プラザ合意前、円は240でした。今は120円です。マルクはほぼプラザ前から殆ど同じになったのに円は未だに120ですよ。
ドイツと単純比較することに、なんの意味があるのでしょう。それもかなり乱暴な比較ですね。東西ドイツの統一くらいは、考慮してもよろしいのでは。
>このことは、一部製造業で競争力を持ち続けた結果、その本の一部の企業群(日本の輸出のGDPの割合は12%に過ぎない)のために日本国民は世界で一番高いものに囲まれているだけで、生活水準は全然低いままです。
えーっと、まず、低いまま、という部分ですが、1985年に、低かったのでしょうか。それはさておき、世界一高い物に囲まれている、というのも、ドルベースでみたときの観点なわけで、日本国民は、プラザ合意後に、急に物価が上がった、世界一高くなった、という感覚があるわけがない。為替のあやに、とらわれていませんか?
あなたの指摘するように、変わっていないのですよ。
あなたは、為替変動によって、日本が豊かになったのではないと言う指摘をしつつ、日本の物価が世界一高いという、矛盾をきたしています。
そして、一部輸出産業が、円高によって打撃を受けるのですが、その一部産業が、円高後も、競争力を持ったと言うことは、その企業の競争力が、高まったからに、他ならない。
輸出産業は、当初のアメリカの目的のように競争力を失わなかったことになりますね。
逆に、アメリカ製品は、2分の一になったにもかかわらず、それほど日本市場で売れなかった。このことが、数々の訴訟にまで発展したのは、周知の事実。
これは メッセージ 20487 (japs_kanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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