桐生・小6女子自殺で思い出すこと
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/11/23 21:36 投稿番号: [201449 / 203793]
まず、この事件は、本官にとって、きょうの北の砲撃よりショッキングだった。
問題は、彼女の自殺を防げたのに、何もしなかった学校のバカ先生どもにある。
イジメはどこの国にもあり、本官自身、小学2年のとき、自分の家庭環境のことでクラスの数人に
毎日のようにカラカわれたり囃し立てられたりし、精神的にとっても辛い経験をしている。
でも、本官の場合、先生に訴えたり問題を表沙汰にできない事情があり、その苦しみをずっと自分の中に抱え込んでいた。
(そもそも学校の先生などハナから信用してなかったけどな)
それに引換え、桐生の彼女の場合、何度も先生に訴えたり、大人たちにSOSを発信してるじゃないか。
彼女の親だって、卒業までもう少しだから、辛抱しろと言ってたらしいし。
彼女の「ひとり昼食」の風景は、その学校の教師どもの無能さを如実に物語り、この事件は起きるべくして起きたことがよくわかる。
戦前のように、教師に権威と強い権限をもたせればいいってもんじゃないが、
とりあえず、子供の心の痛みがわかり、悪ガキどもに負けずに勇気をもって行動できる教師を作ることが、
このような問題の解決へのポイントになるのではないだろうか。
これは メッセージ 201448 (jalopy2005 さん)への返信です.
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