朝青竜について
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2009/01/21 19:12 投稿番号: [199792 / 203793]
余所の人間で、しかも師匠を殴ったりする成らず者、それでも彼を好きで応援する人が多い、というこの国の人々の大らかさ。
イルボンは成熟したのか。張本にスタンドから「朝鮮に帰れ!」の野次が飛んでた頃からすれば。
ミーが最近、イルボンは成熟したんだなって切実に感じたのは、以下の某週刊誌での若者たちのコメントから。
「皇族で分かるのは天皇皇后夫妻くらい。秋篠宮?何か聞いたことあるかも。特に尊敬も親愛もないし、特別な人たちという意識もない。そもそも興味ないです正直、僕にとってはオバさんたちがハマる韓国流スターと一緒です」
「皇室への興味はまったくない。だって、身近に感じられないから。イギリス王室なんかは、ダイアナ妃にしろ皇太子にしろゴシップまみれで、逆に人間味に溢れているけどね」
「女性週刊誌の広告を見て、皇室の存在意義ってこれかなって思った。つまり、読者へのスキャンダル提供係ってこと」
「関心ありません。理由は、未知なるものだから。御所の中はまったく不透明で、外部からは外部からは決して分かりえない。とくに雅子さまがご病気になってからは、彼女ほど聡明な人をここまで追い詰めたものは何だったのか、ますます皇室の内部に不信感や気味の悪さが高まりましたし」
「エラいって実感もないから”さま”を付けるのも違和感がある。何を考えているのか全然分からないし、怒ったり泣いたりもしないで作り笑いばかりだから人間味を感じられない」
普通の人間としての当たり前な感想といえよう。
お正月に皇居に行って、日の丸を振りながら天皇陛下万歳!と叫ぶオジサン、オバサンたちと、
我らが偉大なる将軍サマに向かって泣きながらマンセ〜!と叫ぶ我が朝鮮同胞と、その精神構造においてドコが違うんだろ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/199792.html