正しい歴史教育
投稿者: junjik803 投稿日時: 2001/09/07 23:53 投稿番号: [19922 / 203793]
山も違う場所から見れば、まったく違うように見えるようにそれぞれの国によって歴史の見方は、変わる。歴史は勝者によって作られ、それが一般的な認識となる。日本は戦争に負け東京裁判で裁かれたが、この裁判は、間違っていると言っても日本は、敗者なのだから、これを甘受しなければならず、これにあれこれ言うのは、負け犬の遠吠えにしか、すぎない。
戦前の事で韓国が日本以外の国の歴史教科書が歪曲されているだとか、日本海の表記を東海にしろと言っているが、韓国は日本に負け、植民地になったので日本の見解の方が、広く一般的になっていることをしったほうがいい。
日本の歴史教育で何が不足しているかというと、失敗から学ぶ姿勢だと思う。確かに多くの成功を積み重ね今現在があるのだが、集団になると間違っていることに気づいていても外務省の横領事件のように、事件になると同僚や部下がころりと態度を変え彼は何か不正を働いていたと言い出す。
太平洋戦争にしても戦争が終わってから、あの戦争は間違っていたといいだす人はいるが、マスコミにしても当時の新聞にも戦争やめろとは書いてなく、むしろいけいけどんどんの文面が踊っていた。バブルの時のいけいけどんどんの銀行を思いだすよ。
はじけた後にやっぱりああいう融資はだめだったとか言い出す始末。
負ける戦いはしない、負けそうな時はすぐにやめるそういう点を歴史から学ぶべきだしこの点はこれからの子供に学んでほしい点だ。例えば、ただ、歴史的事実をテストするのでは、なく、なぜ太平洋戦争を日本は行う事になったのか、どうすれば、勝つ事ができるのか?また勝ち目がないならどのようなことを行えばよかったなどを二グループに分けるなり議論を中心にした授業を行ってほしい、また歴史はそのような教材としてはベストだと思う。
また、他国と歴史認識は当然異なるものなので、同じ事柄を日本、韓国、中国、またその他の国の教科書を比べ、本人の信条とは関係なくそれぞれの立場から議論させるのもまたいい歴史の学びかただと思う。
自国の歴史を美化なり卑下してもそこから得られるものは、自己満足だけだろう。日本人に一番欠けているのは、このような点だと思う。歴史を学ぶ姿勢がしっかりしていれば、韓国や中国があれこれ言おうとも冷静に対処できるだろうし、韓国人がなぜそういうのかを理解できれば、過去の被害者としての歴史を利用しているな結構したたかだなという捉え方ができる。そうするとやみくもにごめんなさいと言う人も減るだろうし、そういう人は気持ち悪い。本当に悪いと思っていないのに雰囲気に流されて日本の昔の事ごめんなさいと言っていてもそれは、反省ではない。本当の反省は惨めな負け戦はしないことだろう。植民地支配ごめんなさいとか過去の残虐な行為ごめんなさいと言うことはちっとも反省じゃない。そういう言動から何も得る事はないからだ。仮に謝るポーズをとることによって潤滑にことが進むのならそれも日本と韓国の関係の戦後の歴史から学んだ事になる。そっちのほうが、得ならそうすればいいしそうでないのなら、ポーズもとる必要はない。
負ける戦争はしない、負けそうになったら、すぐに手を引く、勝つ戦争ならしてもよい。永久に戦争をしない、また巻き込まれないことはないと思うのでもしもの事を考える事が危機管理であり、それを怠るとまた大きな失敗を繰り返すだろう。
戦争にしろ何しろ正しい姿勢で歴史に向かう姿勢を持たないといけない。
戦前の事で韓国が日本以外の国の歴史教科書が歪曲されているだとか、日本海の表記を東海にしろと言っているが、韓国は日本に負け、植民地になったので日本の見解の方が、広く一般的になっていることをしったほうがいい。
日本の歴史教育で何が不足しているかというと、失敗から学ぶ姿勢だと思う。確かに多くの成功を積み重ね今現在があるのだが、集団になると間違っていることに気づいていても外務省の横領事件のように、事件になると同僚や部下がころりと態度を変え彼は何か不正を働いていたと言い出す。
太平洋戦争にしても戦争が終わってから、あの戦争は間違っていたといいだす人はいるが、マスコミにしても当時の新聞にも戦争やめろとは書いてなく、むしろいけいけどんどんの文面が踊っていた。バブルの時のいけいけどんどんの銀行を思いだすよ。
はじけた後にやっぱりああいう融資はだめだったとか言い出す始末。
負ける戦いはしない、負けそうな時はすぐにやめるそういう点を歴史から学ぶべきだしこの点はこれからの子供に学んでほしい点だ。例えば、ただ、歴史的事実をテストするのでは、なく、なぜ太平洋戦争を日本は行う事になったのか、どうすれば、勝つ事ができるのか?また勝ち目がないならどのようなことを行えばよかったなどを二グループに分けるなり議論を中心にした授業を行ってほしい、また歴史はそのような教材としてはベストだと思う。
また、他国と歴史認識は当然異なるものなので、同じ事柄を日本、韓国、中国、またその他の国の教科書を比べ、本人の信条とは関係なくそれぞれの立場から議論させるのもまたいい歴史の学びかただと思う。
自国の歴史を美化なり卑下してもそこから得られるものは、自己満足だけだろう。日本人に一番欠けているのは、このような点だと思う。歴史を学ぶ姿勢がしっかりしていれば、韓国や中国があれこれ言おうとも冷静に対処できるだろうし、韓国人がなぜそういうのかを理解できれば、過去の被害者としての歴史を利用しているな結構したたかだなという捉え方ができる。そうするとやみくもにごめんなさいと言う人も減るだろうし、そういう人は気持ち悪い。本当に悪いと思っていないのに雰囲気に流されて日本の昔の事ごめんなさいと言っていてもそれは、反省ではない。本当の反省は惨めな負け戦はしないことだろう。植民地支配ごめんなさいとか過去の残虐な行為ごめんなさいと言うことはちっとも反省じゃない。そういう言動から何も得る事はないからだ。仮に謝るポーズをとることによって潤滑にことが進むのならそれも日本と韓国の関係の戦後の歴史から学んだ事になる。そっちのほうが、得ならそうすればいいしそうでないのなら、ポーズもとる必要はない。
負ける戦争はしない、負けそうになったら、すぐに手を引く、勝つ戦争ならしてもよい。永久に戦争をしない、また巻き込まれないことはないと思うのでもしもの事を考える事が危機管理であり、それを怠るとまた大きな失敗を繰り返すだろう。
戦争にしろ何しろ正しい姿勢で歴史に向かう姿勢を持たないといけない。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/19922.html