Re: れRe: れRe: ・・・・・
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/06/28 19:31 投稿番号: [199205 / 203793]
>これは日露戦争の宣戦詔書の一部だよ。
満州がロシアの支配下になると
日本が韓国を支援しても無意味なものになるってことが書いてある。当時の日本にとって満州が対ロシアの防衛ラインだったんだよ。
あのさあ、満州が防衛線だったからと言って朝鮮がどうでもいいと言うわけではない、と言うのは分かる?
満州が重要だったら当然朝鮮のほうがそれ以上に重要でしょう。
満州が防衛線だったら朝鮮は死守線と言っても良いのでは?
>とりあえず日露戦争は日本も軍資金が乏しくなるし、ロシア国内でも革命が起こるしでアメリカ様の斡旋によるポーツマス講和条約によって終結し、ロシアの南進は阻止できた。
韓国を併合しなくたってロシアの南進は阻止してるじゃん。
韓国を併合する目的がロシアの南進を阻止することだったってのは後から付けたきれいごとだよ。
その後もソ連との間に満州で紛争があったのを知らないの?
それから「何故韓国を併合したか?」の答えだけど、要因はいくつかある。
満州に権益を築いたからには、韓国を常に味方に付けて置く必要がある。
で君は「保護国のままでも良いのでは」という事だけど、今でも韓国に良くしてやっても反日なのに、当時も一緒で何時裏切られるかわからない。
そこへ韓国側から併合の要請があった。これを断る理由を探すほうが難しい。
後、金銭的な問題として、当時日本の韓国への貸し金は返済不能なほど膨らんでいた。これ以上返済不能な金を貸し続けるよりは併合して自国として投資するほうが納得できる。当時の朝鮮人は残念ながら信用できないし、自国を発展させる能力も無かった。少なくとも日本人にはそう思われていた。
最後に君の言う当時日本人が増え続け、米が不足すると言う心配、これは事実です。
だからこそ朝鮮に於いて灌漑設備を充実させ、米の品種改良をし、日本式農法を教えました。それにより結果的に米の収量は倍に増えました。ただし朝鮮人の数も倍に増えたので当初期待してただけの効果は上げられませんでした。
これは メッセージ 199198 (h369jp さん)への返信です.
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