Re: トラウマ
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2008/02/03 20:19 投稿番号: [198551 / 203793]
>私は普通に道を歩いていて目が合っただけで見ず知らずの朝鮮人に殴られました。復讐しようとまでは思いませんがたとえ仕事上でも朝鮮人と付き合いたくはありませんね。ところでいきなり見境なく日本人を殴る危険性のない無害な朝鮮人って存在するのでしょうか?
どの集団にも不良はいるものだが、マイノーリティ・グループの不良って、より尖がってるところがあるといえよう。
昔、朝高の連中が、イルボンの高校と頻繁にケンカをやって頃の状況をみれば分りやすいだろう。
彼らはイルボン社会全体を自分らの敵と看做していた。そんな中でキミのような犠牲者も生まれたわけである。
朝鮮人の一人として大変申し訳なく思う次第である。
ぼくは、イルボン・ピープルに殴られたことはないが、不動産屋で、話がまとまり、いざアパートの入居契約書に署名したら、「キミ、韓国人?アパート貸さないよ」といわれたことがある。ちなみに、ぼくの同居人になるはずの人はイルボン・ピープルだった。彼女はめちゃめちゃ泣き、ぼくは彼女に申し訳ないと思った。
もう一つ、ナックという、哀川翔とかが主役のVシネマを作る制作会社で仕事してた時のこと。
夜遅くまで道路使用書を作り、借りた社判(ハンコ)を返すとき、あんまり夜遅いもんで、社長の家族を起こすのは悪いと思い、カギとかを入れておく箱に入れ、その旨をメモして机の引き出しの中に入れて、帰宅したのだった。そしたら、次の朝、ナックの社長から、ぼくの携帯に電話がかかってきて、「おい、社判どうしたんだ?早く会社に来い!」と大騒ぎ。会社に行って、状況を説明したのだ。それで騒ぎが収まると思ったら、社長のクソ親父いわく、「おまえが外国人だから、(社判で悪用するんじゃないかと)疑うんだよ。」と。
おまけに、そこで働いた分のギャラは払ってもらえず、踏んだり蹴ったりだった。訴えようと思ったが、次の仕事が入ったため、諦めてしまった。
これは、ぼくのイルボン生活におけるほんの僅かな部分。だからって、イルボン・ピープルは、イルボン社会はダメとは決して思わない。
キミも大らかな気持ちをもってくれると嬉しいな。難しいかも知れないが。
これは メッセージ 198545 (melancholy_night さん)への返信です.
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