朝鮮の思い出(野球編)
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2008/01/13 20:44 投稿番号: [198471 / 203793]
小さい時(五歳くらいだったのかな)、初めて父に地元の野球場に連れて行かれて以来、野球の虜になり(最初、ユニフォームとかキャッチャのマスクとかを被った姿に惹かれた)、頭の中は野球一色。
小学一年の頃から放課後、我が家から2、3km離れた球場へ毎日通うのが日課だった。球場近くの中学・高校の野球部の練習を見るのだった。なにしろ毎日来るものだから、選手たちに顔を憶えられ、「お前、きょうも来たのか」みたいなことをいわれ、恥ずかしい思いをしたのを思い出す。
試合の時は、切符売り場の前で、試合を見に来たオジさんとかをつかまえ、「オジさん、ぼくと一緒に入って下さい」とお願いするわけ。そうすると、だいていの人は快く手をつないで(家族連れを装って)一緒に球場に入ってくれるのだったが、球場に入った瞬間の嬉しさったらありゃしない。オジさん、ありがとう!のお礼もそこそこに、一目散に客席へ突進!至福の瞬間だ。
小4くらいまでは、その手口が通用したように思う。(つづく)
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