自分の息子をライフル銃で死なせたバカ医者
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2007/12/16 21:23 投稿番号: [198227 / 203793]
はホンマモンのアホやねんけど、考えてみたら、そういう銃管理における常識的な基本中の基本が守られないようなことの背景には、タバコ問題に見られるような、それにかかわる関係者の危機意識の無さによるところが大きいんだろうね。
それで思い出したんやけど、わしが南朝鮮で兵役中の話、隣の小隊が射撃訓練を終え、内務班(兵隊の宿舎)に戻り、その一人が照準練習のつもりかナニかで小銃を構え、近くの仲間に向けて引き鉄を引いたんよ。当然、引いた本人も相手も弾が銃に入ってるなんて思わへんわな。だって、射撃訓練の後は必ず打った弾のカラは全部拾って数を確認し、もし一個でも足りなかったら、見つかるまで全員で探すわけ。そして、最後には全員で銃を空に向けて、数回引き鉄を引き、弾が入ってないか確認するのは当然のプロセスなわけや。
それやのに、なぜか、その銃から弾が発射されたんよ。さいわい撃たれた相手は腕に弾が貫通しただけやったん。でも、ほんまは上層部に報告せなあかんのに中隊長の線で内密にし(報告したら撃った奴は営倉へ。小・中隊長は首だから)、撃たれた奴を中隊長の自腹で民間病院にこっそり入院さしたんよ。
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