朝鮮の思い出
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2007/11/25 20:35 投稿番号: [197927 / 203793]
小6の時じゃった。ある朝、学校の階段を登るとき、体の具合が悪くて、立ち止まって、ツラそうにしとったら、別なクラスの奴が、わしのカバンを代わりに持ってくれて、笑顔で俺を励ましながら一緒に階段を登ってくれたのじゃった。
ちなみに、そいつは大柄で活発で勉強もでき、確か生徒会会長じゃったと思う。そいつの、その自然な振る舞いが逆にヤケに優しく感じられ、とってもありがたく思ったのを、今でも鮮明に憶えちょる。
人間のホントの優しさって、そのような、あんまり気負わず、深く考えず、自然に気の赴くままに、なんてもんじゃなかろうか。
親愛なる豚足ピープルの諸君も、ガキの頃のなんか忘れられない思い出があったら紹介したまえ。
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