Re: なぜ韓国人は、嫌われるのか?
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2007/07/11 01:51 投稿番号: [197217 / 203793]
徴用を強制連行と表現していることで、どういう集会か分かります。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/3226107/ 「強制連行、強制労働・・・等について」、熱っぽく、講演する。参加者・スタッフ入れて20人位(撮影:長戸稔、7月8日
午後)【PJ
2007年07月09日】− いせ9条の会(代表・坂本照子)では、戦争そのものを知る事を通して、憲法を深く理解しようと学習会を続けている。8日、生涯学習センター・いせトピア(伊勢市黒瀬町)にて、立命館大学コリア研究センターの庵逧由香(あんざこ・ゆか)専門研究員を講師に招き、学習会を開いた。
学習会では「南京大虐殺」をテーマとして、中国に対する日本の責任と私たち自身の課題を考え、今回は、朝鮮との関係に於いても、過去から現代にわたる日本の姿を見つめ直したいと言う事が主課題であった。
庵逧研究員は、「朝鮮からの強制連行は日本政府が認めているだけでも70万人にものぼる。そして今も韓国の人々から強制連行・強制労働に対する損害賠償を求める訴訟が、三菱重工などの企業や国に対して起こされている。ともすれば[『拉致問題』だけに耳目が集中する現代に於いて、現状への見通しをしっかりとつけるために、もう一方の『強制連行・強制労働』問題を正しく捉える事が、今必要だ。また、我々は、被害国である韓国政府と議会が被害者に対して救済措置をとっただけ、加害者である日本政府が今後どのような態度をとるのか注目せざるを得ない。特に日本の最高裁判所が法的救済は難しいが加害者主体の和解を通じた解決を期待すると勧告した以上は今こそ、日本政府自らが既存の政策政策から一歩踏み出し、被害者問題の解決に乗り出す時が来ている」と述べていた。【了】
庵逧由香(あんざこ・ゆか)研究員のプロフィール
立命館大学コリア研究センター専門研究員。国際関係学、朝鮮近代史、韓国史などを専門に研究。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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