おこめ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/01/30 03:41 投稿番号: [196059 / 203793]
元来、朝鮮では、粟を主食としており、南部では、米と粟を混合して食べていたが、北部では、米を食べず、粟だけを主食としていた。
従って、満州で生産される粟が、朝鮮に大量に販売されていた。
しかし、近年、外国の安い米が流入した結果、米の需要が増加した。
朝鮮庶民は粟を主食としてきたが、米の方が粟より美味しいので、米と粟の値段を比較し、米が高くなれば、粟を食べ、米が安くなれば、米を食べるのである。
元来、朝鮮で栽培されていた米は、赤米や小石が大量に混じっており、
日本に販売しても、「三等米」として、極めて安い値段で販売されていた。
これでは、日本市場で全く売れないので、日韓併合後、総督府は、日本の品種改良米を朝鮮に導入し、品質管理に努めて、朝鮮の米の価値向上を図った。
その努力が実り、日帝時代後期には、朝鮮で生産される米も、日本の米同様、「一等米」として、高い値段で販売されるようになったのである。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=75700#showTop総督府もやりよるわい!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/196059.html