サムソンの実態
投稿者: kurobosi_kurokuro 投稿日時: 2007/01/13 22:43 投稿番号: [195878 / 203793]
サムソンという企業は韓国内に於いては以下のように一人勝ち状態であるが、裏を返せば韓国経済のひ弱さのを物語っている。
・韓国全法人税の1/5
・韓国株式市場の時価総額の25%
・全企業の純利益の25%
・全輸出の16%
・貿易黒字の1/3
・部品の90%は日本などから調達。
サムソンは基幹部分のほとんどを生産ができないのが致命傷。
特に基幹部品の90%を日本などから輸入している為、その基盤は見かけほど強くない。
そしてその結果、サムソンの輸出が伸びれば伸びるほど対日赤字が増え続けるのです。
サムソンが基幹部品を頼っているのが以下に示す日本企業になるのです。
結局、サムソンという企業は基幹部品を日本から輸入して若干の改良を加えるだけの組み立て会社であることがよくわかります。
液晶部品→ 偏光ガラス
(リコー)
カラーフィルター(凸版印刷、大日本印刷)
光学フィルム
(日東電工、住友化学)
バックライト(スタンレー電気)
製造装置→ 光学フィルム原料(富士フィルム、JSR)
TFT露光装置
(キヤノン、ニコン)
ステッパー(ニコン、キヤノン)、
切削装置ソウチ(ディスコ)
洗浄装置、検査装置
(アドバンスト)
携帯部品→ カラー高細微液晶 (セイコーエプソン)
水晶振動子
(大真空)
コンデンサー
(村田製作所)
音源ユニット(ヤマハ)
バイブレーター
(コパル)
金型
(日本製)
CDMA、規格制定、チップセット(米国アルコム)
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