Re: なぜ韓国人は、嫌われるのか?
投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2006/12/20 22:48 投稿番号: [195664 / 203793]
高知地裁で行われた初公判。覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた野村被告は「間違いありません」と、起訴事実を認めたうえで、衝撃の告白を行った。日本プロ野球界で、現役の選手が薬物を使用していたことを、初めて公の場で明らかにしたのだ。
「自分が(メジャー挑戦で)アメリカに行ってから違法と知って使わなくなりました」
弁護士の「週刊誌にグリーニーを使ったと証言していますが、どういうことですか」という被告人質問に対し、同被告はこう答えた。
脂ぎった長髪、伸び放題のヒゲ。96年に中継ぎとして、オリックスの日本一に貢献した左腕にその面影はなかった。
グリーニーは覚せい効果のある興奮剤アンフェタミンの一種。錠剤が緑色(グリーン)であることから、こう呼ばれている。疲労を忘れさせ、集中力を増すなどの効果があるが、ほとんどの国で違法とされている。同被告はオリックス在籍時代、チームの外国人選手のすすめで口にしはじめ、同僚選手たちにも分け与えていたという。
メジャーでも深刻な薬物問題を受け、日本プロ野球界も今年から、抜き打ちでドーピング検査を実施している。現在までに、“クロ”と判断されたケースはなく、現時点でのグリーニー使用はないと思われる。
オリックスの機谷俊夫球団代表は「公判中でもあり、コメントは控えさせていただきたい」と困惑の表情を見せたが、同被告在籍時を知る球界関係者は「当時のことは確認のしようがないし、そういうこともなかったと認識している。彼個人の問題だろう」と、グリーニーによるチームの“汚染”を否定した。
グリーニーに関しては昨年8月、“10人近いロッテの選手が服用している”と週刊朝日が指摘。ボビー・バレンタイン監督(56)と瀬戸山隆三球団代表(52)が聞き取り調査を実施したうえで、「そのような事実は一切ない」と完全否定していた。
現時点では使用されていないと思われるグリーニーだが、過去に現役選手が国内で使用していたという告白は、改めて球界に衝撃を与えることになりそうだ
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/195664.html