朝鮮半島はいつの時代でも日本の橋頭保
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2006/11/23 21:37 投稿番号: [195488 / 203793]
大陸進出は朝鮮半島から
これ約束事。
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《Jポップ強打…‘日流’が韓国舞台へ》
19日午後、ソウルの専門公演会場「メロンアックス」。 ウルトラマンの仮面、白いTシャツ、黒いタオルなど服装を統一した数百人の若者が一つになり、彼らだけの祭りを繰り広げていた。
この日、初の来韓公演を行う日本人気女性歌手・後藤真希(21)の韓国ファンが、公演前から雰囲気を盛り上げていたのだ。 日本の女性アイドルグループ「モーニング娘。」出身の後藤真希はソロに転向してからも最高の人気を維持している。 アンコールにこたえて韓国語で「スッピンと涙。」を歌ったとき、2000席をぎっしり埋めた観客の雰囲気は絶頂に達した。
一週間前(11、12日)に行われた日本アイドルグループ‘嵐’の初来韓公演など、Jポップ(日本大衆音楽)ブームが広がっている。 日本で嵐に匹敵する人気のアイドルグループ「w−inds.」は25日行われる「Mnet KMミュージックフェスティバル」で初めて来韓公演を行う。 24日にメロンアックスで行われる日本アシッドポップグループ「paris match」の舞台もJポップマニアが待ちに待った公演だ。 韓国の11月はJポップが占領したと言っても過言ではない。
◆Jポップの‘東進’?=韓国は日本レコード業界にとって魅力的な市場ではない。 音楽市場規模が日本の10分の1にすぎず、CD販売量も少ない。 最近最もよく売れたJポップのCD(中島美嘉)でも5万枚にすぎない。
それでも日本トップ歌手が韓国市場に注目し始めたのは、韓流で変わった韓国市場の位置づけと、韓国市場がアジア進出のための橋頭保になるという計算からだ。
嵐の国内音盤流通を担当するSMエンターテイメントの関係者は「韓流の成功で韓国が日本レコード業界にとって魅力的な市場になった」とし、「韓国進出が日本国内の活動においても強みになるという判断をしている」と語った。
大衆音楽評論家のキム・ジャクカ氏は「韓流で韓国がアジア大衆音楽のハブの役割をしたことで、日本レコード業界が韓国で基盤を築いた後、韓国業者との戦略的提携などを通じて中国および東南アジア市場へ進出しようという意図があるようだ」と分析した。
米国進出、いわゆる‘西進’戦略で苦杯をなめた日本Jポップがアジアの方向へ目を向けながら、東進の橋頭保として韓国市場を打診しているということだ。 米国市場に情熱を注ぐ間、アジア市場を巻き込んだ韓流ブームに日本レコード業界が大きな刺激を受けたことも主な理由と分析された。
中央日報電子版より 2006 11 23
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82064&servcode=700§code=720
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《Jポップ強打…‘日流’が韓国舞台へ》
19日午後、ソウルの専門公演会場「メロンアックス」。 ウルトラマンの仮面、白いTシャツ、黒いタオルなど服装を統一した数百人の若者が一つになり、彼らだけの祭りを繰り広げていた。
この日、初の来韓公演を行う日本人気女性歌手・後藤真希(21)の韓国ファンが、公演前から雰囲気を盛り上げていたのだ。 日本の女性アイドルグループ「モーニング娘。」出身の後藤真希はソロに転向してからも最高の人気を維持している。 アンコールにこたえて韓国語で「スッピンと涙。」を歌ったとき、2000席をぎっしり埋めた観客の雰囲気は絶頂に達した。
一週間前(11、12日)に行われた日本アイドルグループ‘嵐’の初来韓公演など、Jポップ(日本大衆音楽)ブームが広がっている。 日本で嵐に匹敵する人気のアイドルグループ「w−inds.」は25日行われる「Mnet KMミュージックフェスティバル」で初めて来韓公演を行う。 24日にメロンアックスで行われる日本アシッドポップグループ「paris match」の舞台もJポップマニアが待ちに待った公演だ。 韓国の11月はJポップが占領したと言っても過言ではない。
◆Jポップの‘東進’?=韓国は日本レコード業界にとって魅力的な市場ではない。 音楽市場規模が日本の10分の1にすぎず、CD販売量も少ない。 最近最もよく売れたJポップのCD(中島美嘉)でも5万枚にすぎない。
それでも日本トップ歌手が韓国市場に注目し始めたのは、韓流で変わった韓国市場の位置づけと、韓国市場がアジア進出のための橋頭保になるという計算からだ。
嵐の国内音盤流通を担当するSMエンターテイメントの関係者は「韓流の成功で韓国が日本レコード業界にとって魅力的な市場になった」とし、「韓国進出が日本国内の活動においても強みになるという判断をしている」と語った。
大衆音楽評論家のキム・ジャクカ氏は「韓流で韓国がアジア大衆音楽のハブの役割をしたことで、日本レコード業界が韓国で基盤を築いた後、韓国業者との戦略的提携などを通じて中国および東南アジア市場へ進出しようという意図があるようだ」と分析した。
米国進出、いわゆる‘西進’戦略で苦杯をなめた日本Jポップがアジアの方向へ目を向けながら、東進の橋頭保として韓国市場を打診しているということだ。 米国市場に情熱を注ぐ間、アジア市場を巻き込んだ韓流ブームに日本レコード業界が大きな刺激を受けたことも主な理由と分析された。
中央日報電子版より 2006 11 23
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82064&servcode=700§code=720
これは メッセージ 195297 (acura95_87 さん)への返信です.