Re: 某国営TVにクリント・イストウッドが
投稿者: i_hate_chon2002 投稿日時: 2006/11/19 21:06 投稿番号: [195429 / 203793]
>久しぶりに映画見てみようかなって気になった。
「父親たちの星条旗」は見ましたが、イーストウッドの言うようにエンターテイメント性は期待しないほうがよいです。
予告を見たときはかなり戦闘シーンが多いのかと思っていましたが、意外に少ない。
ただ戦闘シーンは俳優の抜きかたといい、カメラの使い方といい妙にプライベート・ライアンに似ているように思えてなりません。
擂鉢山に掲げられる星条旗のあの写真ですが、実際はどうであったのか1970年代末に出版された
Richard
Wheelerの「IWO」という本に兵士の名前まで具体的に書かれているので
アメリカ人でも知っている人は知っているけど、いまだにあの星条旗が立ったときが
硫黄島の陥落の瞬間と思っているアメリカ人も多い。
実際はあの映像が撮られたあとも何週間も戦闘が続いたんですけど。
そう言った点では「父親たちの星条旗」はアメリカ人にとって自虐的な映画なのかもしれない。
なんたって擂鉢山に星条旗を立てるあの写真はアメリカの勝利の象徴ですからね。
とにかく硫黄島2部作は2本見てから総合的に評価したいと思います。
あ、それとあの映画は女の子と見にいかないほうが良いですよ。
あの映画を見た後食事する予定でいたら、女の子が食欲を無くす可能性が高いですから。
これは メッセージ 195405 (jalopy2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/195429.html