台湾の米国での特許取得件数
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/17 23:29 投稿番号: [195021 / 203793]
台湾まじにすごいな!朝鮮の順位は見えないのか?
よしよし、何事も競争相手がいないと進歩しないからな。
日本と台湾で切磋琢磨していけば未来は明るいぞ。
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台湾の米国での特許取得件数は世界第4位 半導体・液晶・情報分野で優勢
経済部は10月16日、台湾企業の米国での特許取得状況について発表した。それによれば、台湾企業が昨年米国で取得した特許件数は、米国、日本、ドイツに次いで世界4位となり、7年連続同順位をキープする一方、100万人当たりの特許取得件数では世界第2位につけた。分野別では、とくに半導体、液晶、情報技術(IT)での取得件数が突出して多くなっており、このことはそれらの分野における台湾の研究開発と国際競争力が優勢であることを示している。
同発表によれば、台湾企業が昨年米国で取得した半導体分野での発明型特許件数は820件で、米国、日本に次いで3位だった。特許内容について見ると、従来の半導体の製造技術を中心としたものから現在はナノ製造技術に関するものへと構造的に変化しており、具体的には金属シリサイド、誘電体、金属シリサイド層コンデンサ、メモリコンデンサ、次世代型トランジスタ(Fin-FET)部品、磁気抵抗メモリなどに関するものが増えているという。経済部では、これにより台湾の半導体技術がすでに次世代に移行にしていることを示すものだとしている。
また、液晶ディスプレイ(LCD)分野での発明型特許取得件数は5位にランクされた。LCD分野において台湾企業は独自の研究開発を行なっており、国内においては工業研究院から多くの特許ライセンスを取得するとともに、対外的には世界の大手メーカーと特許ライセンス契約を結んでいる。これらを通じて台湾の知的財産権の基盤は強化されつつある。
一方、情報技術(IT)分野での発明型特許取得件数は279件で、世界5位だった。このうちコンピュータ周辺機器に関するものは106件で、同5位、情報の記憶技術に関するものは153件で、同4位にランクされた。
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国連の貿易・開発会議(UNCTAD)がさきごろ発表した「2006年国連投資報告」(World Investment Report 2006)によれば、昨年の台湾における海外からの直接投資額は前年より2億7,000万ドル少ない16億2,000万ドルにとどまり、140カ国中、第126位となった。これについて陳瑞隆・経済部長は「台湾経済は良好であり、こうした結果が出るとは考えられない」とコメントし、評価の基となった資料や計算方式についてあらためて調査する考えを示した。また、政府は現在行政院の3年間「大投資計画」を主軸に海外からの投資呼び込みを積極的に推進しており、今年の海外からの投資総額は100億ドル以上となる見通しであること、台湾の投資環境は今後さらによくなるとの見方を示した。ちなみに、経済部が発表した今年1〜8月の海外から台湾への直接投資総額は88億8,358万ドルで、昨年同期より約282%増と過去最高となっている。
台湾週報
よしよし、何事も競争相手がいないと進歩しないからな。
日本と台湾で切磋琢磨していけば未来は明るいぞ。
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台湾の米国での特許取得件数は世界第4位 半導体・液晶・情報分野で優勢
経済部は10月16日、台湾企業の米国での特許取得状況について発表した。それによれば、台湾企業が昨年米国で取得した特許件数は、米国、日本、ドイツに次いで世界4位となり、7年連続同順位をキープする一方、100万人当たりの特許取得件数では世界第2位につけた。分野別では、とくに半導体、液晶、情報技術(IT)での取得件数が突出して多くなっており、このことはそれらの分野における台湾の研究開発と国際競争力が優勢であることを示している。
同発表によれば、台湾企業が昨年米国で取得した半導体分野での発明型特許件数は820件で、米国、日本に次いで3位だった。特許内容について見ると、従来の半導体の製造技術を中心としたものから現在はナノ製造技術に関するものへと構造的に変化しており、具体的には金属シリサイド、誘電体、金属シリサイド層コンデンサ、メモリコンデンサ、次世代型トランジスタ(Fin-FET)部品、磁気抵抗メモリなどに関するものが増えているという。経済部では、これにより台湾の半導体技術がすでに次世代に移行にしていることを示すものだとしている。
また、液晶ディスプレイ(LCD)分野での発明型特許取得件数は5位にランクされた。LCD分野において台湾企業は独自の研究開発を行なっており、国内においては工業研究院から多くの特許ライセンスを取得するとともに、対外的には世界の大手メーカーと特許ライセンス契約を結んでいる。これらを通じて台湾の知的財産権の基盤は強化されつつある。
一方、情報技術(IT)分野での発明型特許取得件数は279件で、世界5位だった。このうちコンピュータ周辺機器に関するものは106件で、同5位、情報の記憶技術に関するものは153件で、同4位にランクされた。
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国連の貿易・開発会議(UNCTAD)がさきごろ発表した「2006年国連投資報告」(World Investment Report 2006)によれば、昨年の台湾における海外からの直接投資額は前年より2億7,000万ドル少ない16億2,000万ドルにとどまり、140カ国中、第126位となった。これについて陳瑞隆・経済部長は「台湾経済は良好であり、こうした結果が出るとは考えられない」とコメントし、評価の基となった資料や計算方式についてあらためて調査する考えを示した。また、政府は現在行政院の3年間「大投資計画」を主軸に海外からの投資呼び込みを積極的に推進しており、今年の海外からの投資総額は100億ドル以上となる見通しであること、台湾の投資環境は今後さらによくなるとの見方を示した。ちなみに、経済部が発表した今年1〜8月の海外から台湾への直接投資総額は88億8,358万ドルで、昨年同期より約282%増と過去最高となっている。
台湾週報
これは メッセージ 195010 (koshien21c さん)への返信です.