藩基文 国連事務総長
投稿者: apoon_5 投稿日時: 2006/10/17 11:51 投稿番号: [195013 / 203793]
<親米の外交エリート>(ソウル共同)
忠清北道忠州市の神童といわれ、小学校から常に成績トップ
近所のアメリカ人に英語を学び韓国英語コンテストで入賞。
訪米プログラムに選抜、4人の代表中唯一の地方都市出身者、
地元で大騒ぎになる。
訪米時、WHでケネディ大統領に面会、外交官を志す。
名門ソウル大学外交学科を卒業後、外交官試験に2番で合格。
初めて2番になったと悔しがる。
順当に在米大使館員となるところ、家族への仕送りのため
物価の安いインド大使館勤務を希望。
後に首相となる駐印大使盧信永の信頼を得、
盧の首相就任後に儀典秘書官に異例の大抜擢。
周囲に「昇進して申し訳ない」とお詫びの手紙を送る気配り屋。
外交通商次官補、大統領外交安保首席秘書官、外交通商次官と昇進。
李廷彬外交通商相が「藩が次官で幸せだ」と語った逸話は有名。
盧大統領と外交通商相の対米外交路線の対立を解消すべく外交通商相に就任。
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実直な実務型で、こつこつ信頼を築いてきた努力型。
温厚で敵を作らない人柄は、日本や他の外交官の信用も厚い。
WHOの李鍾郁事務局長が死去したため、国際的に活躍する韓国人が
嘱望されていた。
「喜ぶべきだが、重い気持ちだ」
北朝鮮核問題、中東問題、エイズ、貧困への対応と課題山積だ。
分断国家の官僚出身ということで中立性への周囲の目が課題。
国連たたき上げのアナンと比較してハンディキャップのスタート。
親米派を期待したアメリカとの関係も課題。
途上国出身者アナンほどに開発問題に鋭敏な感覚が持てるかも課題。
これは メッセージ 195012 (apoon_5 さん)への返信です.
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