涙なくして読むことは出来ない話
投稿者: apoon_5 投稿日時: 2006/10/16 10:38 投稿番号: [194983 / 203793]
>当時は日本人にもお弁当がない児童がいた時代です。
私の子供の頃もこういう感じの友人が大半でした。
>ここは、朝鮮人暴動、レイプ、犯罪者、歴史捏造、
>腐りきった嫌韓インプの情報操作とは無縁の世界です。
運動会の季節だ。
近くの小学校の運動会を眺めていると
在日朝鮮人の金さんを思い出す。
小学校1年の運動会の日、
私はお母さんに2人分のお弁当を作ってもらい
金さんの家にいった。
そうしないと、貧しくてお弁当が用意できない金さんは
運動会に来ないからだ。
金さんは短距離走が得意で、100mと200mで1等賞だ。
賞品には文房具の他、「紅白まんじゅう」が出た。
金さんはそれをうれしそうに抱えていた。
食べずに、家で待つ妹にあげるのだという。
母が作ったお弁当を一緒にたべ、一層仲良くなった。
秋が過ぎ、2学期の終業式が近くなったある日
金さんは突然、北朝鮮に帰っていった。
家に行くと、玄関の戸の隙間に私宛の手紙が挟んであった。
「仲良くしてくれてありがとう。
あなたのことは一生忘れません。」
美しいチマ・チョゴリの刺繍が入ったハンカチが添えられていた。
今、北朝鮮への制裁が行われようとしているが、
痛みを受けるのは支配層ではなく、一般の人だろう。
政治家やメディアの激しい北朝鮮非難を聞く度
金さんの姿が思い浮かび
哀しくてやりきれない。
出まかせインプは自らの人間性の卑しさを反省汁!
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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