H2A成功?真実を嘲笑う
投稿者: amethys5 投稿日時: 2001/09/06 15:12 投稿番号: [19478 / 203793]
日本の新主力ロケット「H2A」1号機が先月29日に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられた際、飛行を管制する地上施設のコンピューター2系統のうち1系統が発射後7分半で故障、データ処理などに影響を与えていたことが5日の宇宙開発委員会(井口雅一委員長)で明らかになった。原因は不明で、2系統とも故障すれば、地上からの指令でロケット本体を破壊しなければならなかった。宇宙開発事業団は事態を深刻に受け止め、次回以降の打ち上げの管制系のシステムを見直す方針だ。
このトラブルは打ち上げ直後にわかっていたが、同事業団ではこれまでこの事実を一切明らかにしていなかった。
故障したコンピューターは発射されたロケットの位置を追跡し、管制施設の画面に表示するためのもの。2系統は独立して同じ処理を行い、処理状況に合わせて頻繁に切り替わり1つの結果を表示する。
同事業団によれば、当日は1系統が故障で停止した後、残るコンピューターで追跡を続行したが、地上施設が受信・分析した約1500項目のデータのうち、一部の数値に悪影響を与えた可能性があるという。
この日の委員会では、このほか、第1段エンジンの推力がわずかだが予測を下回ったことなどが報告された。
YOMIURI(9月6日01:33)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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