哲学の教科書
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2006/08/19 14:37 投稿番号: [194075 / 203793]
思い出した話です。
「人間とは、羽のない二本足の動物だ」と定義したプラトンに対し、「じゃぁ
これは人間か?」と、ディオゲネスは羽をむしったニワトリを見せて反論し
たそうです。
しかし、この反論は弱い。ニワトリは本来羽のあるものだから、むしったと
ころで「いま無い」だけのこと。この辺、詳しくすると長くなるので先へ行
きますが、やはりここは、「元々羽の無い動物」を使うべきです。
そこで思い出されるのが、犬屑とか、アポ、大怪獣グエムルニム(怪獣には
あるかもしれないが)。
これらを見せれば、この反論は完璧なものになります。
超賎のお三方、2400年くらい早く生まれていたら、教科書に載れたのにねぇ。
でも捏造大国のこと。韓国の本にはニワトリではなく、お三方の先祖になって
いるかもしれませんね。ちょっと本を調べてみたくなりました。
をっと、凶悪るも載っているかも。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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