てんぷく・くーぼゴルァ あわれ
投稿者: apoon_5 投稿日時: 2006/06/16 19:05 投稿番号: [193151 / 203793]
>以前,あほうが、捕虜を人道的に扱えないような戦争をするべきではない、
>「最善の法」を説明する必要
>ま、捕虜のための戦争準備をした軍隊はいないな。
貴様は以下の文章を読み、自らの不明を恥じよ!
これは、真珠湾攻撃で日本の捕虜第一号となった士官の話である。
彼はいわゆるエリート。
海軍兵学校を出た士官であり、特殊潜航艇に搭乗中、ハワイで捕虜になる。
捕虜第一号として終戦までアメリカの収容所で暮らす。
まず彼は、虜囚となったその時、アメリカ軍当局から、
「お前は一兵卒ではなく、士官である。
士官には士官の遇し方がある。
我々は国際法の某条にある、捕虜に対する
これこれの取り決めに基づき、以下の約束をする。」
といって様々な約束事を告げられる。
お前はその範囲で捕虜として生活できる、というのだ。
彼が驚いたことに、
食事はきちんと与える、
病気になれば医者の診察を受けさせ、完全に保護する
もし病死でもさせれば捕虜虐待になる、というのである。
実際、咳の一つでもしようものなら
アメリカ人担当者が飛んできて、『大丈夫か?』と心配する。
また、捕虜には使役(掃除や薬袋整理等)があるが、
「お前がこの使役を戦時に課せられて、
日本軍が損失を受けると判断するならば断ってもいい」
という。
実際、鉄条網を作れ、という使役を課せられたとき
「これは軍事的に日本を不利にする、断る」と申し出た。
するとアメリカ側は、わかった、それでいい、と彼を使役からはずす。
それから、シカゴの収容所へ移送され、諸国の捕虜と接したが、
国際法の枠内で捕虜を守る、なすべきことはする、と告げられ、
びっくりしたそうである。
これは メッセージ 193141 (apoon_5 さん)への返信です.
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