reRe: マラリアは恐いです新空母赤城ゴルァ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/06/14 18:05 投稿番号: [193105 / 203793]
では、その
マラリア患者の兵隊を
炎天下、長距離にわたって
行軍させたとしたら
これはジュネーブ条約違反
捕虜虐待の構成要件には
該当しないんですか?
これは、もう解決している問題だよ。
じゃあ、食料も尽きかけたジャングルの中にそのまま補って置いたほうが良かったかね?
その場合はほとんど全員死亡。日本軍も食料が尽きかけていた。アメリカ兵もマラリアのせいで体力も弱っていた。(アメリカ兵は大部分がマラリアに罹っていた)。
マラリアに罹った捕虜は、ジャングルに置き去りにして殺したほうがいいか、ともかくも手当てのできるところまで連れて行ったほうがいいか。
7万5千のアメリカ、フィリピン人兵捕虜をともかくもサンフェルナンドにつれていき、その大多数は生き残った。そのうち6万8千人のフィリピン人兵はそこで一挙に放免、釈放した。伊藤正徳はこれを「生への行進」といっている。
捕虜虐待には相当しない。
現地で放置して死ぬにまかせるか、手当てのできる場所までつれていくか、の二者択一しかなかったのだから。(捕虜がマラリアに罹っていることを想定して、数万人分のマラリアの薬を準備して戦争した軍隊などないよ)。
これは メッセージ 193097 (apoon_5 さん)への返信です.
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