靖国について
投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/09/05 14:03 投稿番号: [19209 / 203793]
最後に整理しときますね。
靖国の外から見た姿の一つに
「戦犯を祀り、先の大戦に対する反省がない。」
というものがあるわけです。
が、朝鮮植民地に関しては先の大戦とのリンクではなく
むしろ帝国主義政策に関するものになるはずなんです。
説明した通り、戦犯はあくまで太平洋戦争の戦犯であり、
日清、日露などの帝国主義政策の一結果としての戦争は
全く反映させていません。
先の大戦においてアジア諸国へ打撃を与えたことは
朝鮮にとって何ら関係がないわけです。
つまり、韓国にとって靖国参拝が自分たちの被害に関して
反省の色がないと糾弾することは的外れということになるんですよ。
あ、面白いこと一つ考えた。
東京裁判を帝国主義政策全般に関する裁判として
やり直せと主張してみますか?
面白いことなんですが日本国民の間でも東京裁判をやり直せという声は
噴出しています。
共闘でもしてみますか?
ただこの方向性であれば、先の大戦の戦勝国全てを
敵に回す結果になるんですがね。
ある意味で帝国主義政策を総括した法廷が一回も開催されていないことが
戦勝国の欺瞞であるということになるでしょうしね。
これは メッセージ 19162 (japs_kanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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