Re: 萬年属国ってこのことか?aldebara
投稿者: apoon5 投稿日時: 2006/04/11 16:38 投稿番号: [191588 / 203793]
>そもそも属国の定義は間接支配が前提になっているから
実効支配は含まれないよ。
だから、属国=間接支配前提なら、「オマエは属国だ!」というのは
「オマエは間接支配だ!」っちゅうことで、単なるトートロジーでして、
「属国ですが何か?」っちゅうこった♪
アジア的外交関係、儀礼的上下関係だ、っちゅうこった♪
それより、ウィキペディア見てて笑ったんだけど聞いてくれる♪
冊封(さくほう)とは、中国皇帝を盟主・頂点とした中国とアジア諸国における
間接支配的な国際関係、また中国の外交政策のこと。
>(間接支配的な米の外交政策=安保体制?)
中国皇帝は周辺国の君主を対外的に臣下として服従させ、
皇帝よりも位の低い「王」の官位を与え
中国王朝の一部として国を統治することを認める文書
(この文書そのものを冊封と呼ぶこともある)を発行し、封建的な関係を結ばせた。
>(アメリカの?番目の州?)
この冊封によって中国皇帝の(形式的ではあるが)臣下となった君主の国のことを冊封国といい、
こうした冊封によって構築された周辺国と中国の国際関係秩序のことを冊封体制という。
>(NATO・日米安保体制?)
冊封国は中国に対して定期的に朝貢を行うことや、中国の暦や元号を用いること
も義務づけられていた。
>政党の党首交代のとき、アメリカや中国に行く、あれのこと?西暦?
また、事あれば中国からの要請で出兵も強いられ、多くの場合「夷を以って夷を制す」
の見地からの要請だった。
>カンボジア・イラク派兵?、イージス艦?
原則的に中国皇帝からの内政干渉はなかったと言われる。
>(年次改革要望書?)
冊封国と言っても実態はその時々の力関係により様々である。
中国に冊封される主なメリットとして、中国からの軍事的圧力を回避でき、
服属国ということで中国の強大な軍事力を背景として利用した安全保障上のメリットや、
>(もろ安保体制?)
当時朝貢しない外国との貿易は原則認めなかった中国との貿易で莫大な利益を
生むことが出来る通商関係上のメリットがあった。
>(日米自動車摩擦?)
これ、まるで今の属国ぢゃっぷと冊封国アメリカぢゃん♪
>毎年、皇帝から朝貢を求められて李氏朝鮮が疲弊していた事実を鑑みれば
>属国状態以外何がある
さては、このくどい文章を見る限り、おまえはコシエンの別HNだなw
「多くの場合、朝貢貿易は中国側からするとほとんど赤字だった。」(ウィキペディア)
この、中国の「返礼」が莫大な利益になるっちゅうんで、みんな必死になった。
明の時代は、お返しの高級品が財政圧迫、朝貢回数の制限もあったようです。
当時、中国は世界で最も豊かな地域で、乾隆帝は「清は広大で豊かであるから
外国製品は不要だ」と、英国の大使の貿易交渉を蹴ったそうだ。
朝貢で疲弊していたのは親方清国もそのようで。
もっと勉強しろ、バ〜カW
実効支配は含まれないよ。
だから、属国=間接支配前提なら、「オマエは属国だ!」というのは
「オマエは間接支配だ!」っちゅうことで、単なるトートロジーでして、
「属国ですが何か?」っちゅうこった♪
アジア的外交関係、儀礼的上下関係だ、っちゅうこった♪
それより、ウィキペディア見てて笑ったんだけど聞いてくれる♪
冊封(さくほう)とは、中国皇帝を盟主・頂点とした中国とアジア諸国における
間接支配的な国際関係、また中国の外交政策のこと。
>(間接支配的な米の外交政策=安保体制?)
中国皇帝は周辺国の君主を対外的に臣下として服従させ、
皇帝よりも位の低い「王」の官位を与え
中国王朝の一部として国を統治することを認める文書
(この文書そのものを冊封と呼ぶこともある)を発行し、封建的な関係を結ばせた。
>(アメリカの?番目の州?)
この冊封によって中国皇帝の(形式的ではあるが)臣下となった君主の国のことを冊封国といい、
こうした冊封によって構築された周辺国と中国の国際関係秩序のことを冊封体制という。
>(NATO・日米安保体制?)
冊封国は中国に対して定期的に朝貢を行うことや、中国の暦や元号を用いること
も義務づけられていた。
>政党の党首交代のとき、アメリカや中国に行く、あれのこと?西暦?
また、事あれば中国からの要請で出兵も強いられ、多くの場合「夷を以って夷を制す」
の見地からの要請だった。
>カンボジア・イラク派兵?、イージス艦?
原則的に中国皇帝からの内政干渉はなかったと言われる。
>(年次改革要望書?)
冊封国と言っても実態はその時々の力関係により様々である。
中国に冊封される主なメリットとして、中国からの軍事的圧力を回避でき、
服属国ということで中国の強大な軍事力を背景として利用した安全保障上のメリットや、
>(もろ安保体制?)
当時朝貢しない外国との貿易は原則認めなかった中国との貿易で莫大な利益を
生むことが出来る通商関係上のメリットがあった。
>(日米自動車摩擦?)
これ、まるで今の属国ぢゃっぷと冊封国アメリカぢゃん♪
>毎年、皇帝から朝貢を求められて李氏朝鮮が疲弊していた事実を鑑みれば
>属国状態以外何がある
さては、このくどい文章を見る限り、おまえはコシエンの別HNだなw
「多くの場合、朝貢貿易は中国側からするとほとんど赤字だった。」(ウィキペディア)
この、中国の「返礼」が莫大な利益になるっちゅうんで、みんな必死になった。
明の時代は、お返しの高級品が財政圧迫、朝貢回数の制限もあったようです。
当時、中国は世界で最も豊かな地域で、乾隆帝は「清は広大で豊かであるから
外国製品は不要だ」と、英国の大使の貿易交渉を蹴ったそうだ。
朝貢で疲弊していたのは親方清国もそのようで。
もっと勉強しろ、バ〜カW
これは メッセージ 191306 (aldebaran09i さん)への返信です.