朝鮮人 知床の海鳥5,300羽を殺す
投稿者: gransamurai68 投稿日時: 2006/04/09 22:00 投稿番号: [191549 / 203793]
3月上旬より知床の浜辺で、大量の海鳥が油にまみれて死んでいました。
本日の報道でハングルが印刷され、油の漏れたドラム缶が22本、
知床周辺の浜辺で発見されました。
私が見たニュース映像ではハングルとシェル石油のマークが
確認できました。
韓国政府に謝罪と賠償を請求しる!
漂着の油ドラム缶 15本発見
ドラム缶は、今月5日から8日にかけて、オホーツク海側の小清水町と北見市常呂町の海岸に、合わせて6本流れ着いているのが見つかりました。このため、北海道の出先機関の網走支庁や第1管区海上保安本部では9日、沿岸の調査を行った結果、新たに15本のドラム缶が見つかりました。このうち、北見市常呂町の海岸では、新たにもう1本さびついたドラム缶が見つかり、網走支庁の担当者が確認したところ、ハングル文字が書かれた紙がはり付けてあり、口がゆるんで、どろりとした黒い油がもれ出していました。ドラム缶のうち、8日までに見つかった4本は上下が黄色く塗られ、ハングル文字で「船舶用のディーゼルエンジンオイル」などと書かれていましたが、9日、見つかったドラム缶には腐食が進んだものや空のものもあり、漂着した時期が同じかどうかはわからないということです。北海道の網走支庁では「まだ今の段階では何とも言えないが、海鳥についていた油はC重油とわかっているので、関係があるかどうか分析したい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/09/d20060409000108.html
世界自然遺産・知床の海辺に海鳥数千羽の死骸
2006/03/15
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オホーツクの海辺で、油にまみれた大量の海鳥の死骸が発見されている。世界自然遺産・知床半島の中央部にある、遠音別川口付近で旅行者が鳥の死骸を見つけて写真に収め、自然センターに届けた。他にも20羽ほどの死骸がある、と報告を受けた環境省ウトロ自然保護官が現地に向かった。
それ以来これまで(3月14日現在)に、およそ2000羽を超える海鳥の死骸が回収されている。多くは、エトロフウミスズメとハシブトウミガラスだという。まだ、死因は分からないらしい。地元の人たちは、今までにない事態に、深刻な環境汚染を心配している。
関係者の話によると、打ち上げられた海鳥に付いていた油は、ほとんど原油に近いものらしい。取材した地元テレビ局STVのスタッフが、鳥の死骸を指で少し触っただけで、ねばねばしたタール状の液体で汚れてしまった、という。
北海道庁は、ハシブトウミガラスは生きている時に油と接触して死んでいるが、死因は特定できず、エトロフウミスズメは急死しており、油に接触したことによる溺死と窒息死が考えられる、と分析している。
釧路市にある、猛禽類医学研究所は、「胃の中に油の成分が見つかった。油にまみれてからしばらくは生きていて、羽づくろいをして、油を取り除こうとしたときに、油が口から入って胃に行ったのでは」と話している。
問題なのは、この油がどこで鳥たちに付着したか、である。しかし、最近、知床周辺のオホーツク海では、油の流出事故は起きていない。考えられるのは、どちらの鳥もサハリン中部で繁殖し、冬鳥として知床に渡ってくる鳥たちなので、サハリンで行われている石油開発で起きた事故と関係があるのではないか、ということである。
また、この時期に海岸に打ち上げられる漂流物のほとんどは、ロシア文字が書かれた漁具や、ウォッカのビンなどである。流氷はサハリン沖から流れ流れて、知床や国後島・択捉島に到達する。それらを考えると、鳥たちは南に向かう海流に乗って、或いは、死亡した後に流氷の中に閉じ込められたまま、流れ着いたと考えられる。
サハリンの東沿岸から知床東側を通り北方の島へ続く海流は、死んだ鳥たちの「渡り」のルートと重なる。国後島でも、1000羽を超える死骸が流れ着いたらしい。死因は同じと考えられている。 地元の環境NGOグループも調査を始めている。
http://www.janjan.jp/world/0603/0603140809/1.php?PHPSESSID=...
本日の報道でハングルが印刷され、油の漏れたドラム缶が22本、
知床周辺の浜辺で発見されました。
私が見たニュース映像ではハングルとシェル石油のマークが
確認できました。
韓国政府に謝罪と賠償を請求しる!
漂着の油ドラム缶 15本発見
ドラム缶は、今月5日から8日にかけて、オホーツク海側の小清水町と北見市常呂町の海岸に、合わせて6本流れ着いているのが見つかりました。このため、北海道の出先機関の網走支庁や第1管区海上保安本部では9日、沿岸の調査を行った結果、新たに15本のドラム缶が見つかりました。このうち、北見市常呂町の海岸では、新たにもう1本さびついたドラム缶が見つかり、網走支庁の担当者が確認したところ、ハングル文字が書かれた紙がはり付けてあり、口がゆるんで、どろりとした黒い油がもれ出していました。ドラム缶のうち、8日までに見つかった4本は上下が黄色く塗られ、ハングル文字で「船舶用のディーゼルエンジンオイル」などと書かれていましたが、9日、見つかったドラム缶には腐食が進んだものや空のものもあり、漂着した時期が同じかどうかはわからないということです。北海道の網走支庁では「まだ今の段階では何とも言えないが、海鳥についていた油はC重油とわかっているので、関係があるかどうか分析したい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/09/d20060409000108.html
世界自然遺産・知床の海辺に海鳥数千羽の死骸
2006/03/15
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オホーツクの海辺で、油にまみれた大量の海鳥の死骸が発見されている。世界自然遺産・知床半島の中央部にある、遠音別川口付近で旅行者が鳥の死骸を見つけて写真に収め、自然センターに届けた。他にも20羽ほどの死骸がある、と報告を受けた環境省ウトロ自然保護官が現地に向かった。
それ以来これまで(3月14日現在)に、およそ2000羽を超える海鳥の死骸が回収されている。多くは、エトロフウミスズメとハシブトウミガラスだという。まだ、死因は分からないらしい。地元の人たちは、今までにない事態に、深刻な環境汚染を心配している。
関係者の話によると、打ち上げられた海鳥に付いていた油は、ほとんど原油に近いものらしい。取材した地元テレビ局STVのスタッフが、鳥の死骸を指で少し触っただけで、ねばねばしたタール状の液体で汚れてしまった、という。
北海道庁は、ハシブトウミガラスは生きている時に油と接触して死んでいるが、死因は特定できず、エトロフウミスズメは急死しており、油に接触したことによる溺死と窒息死が考えられる、と分析している。
釧路市にある、猛禽類医学研究所は、「胃の中に油の成分が見つかった。油にまみれてからしばらくは生きていて、羽づくろいをして、油を取り除こうとしたときに、油が口から入って胃に行ったのでは」と話している。
問題なのは、この油がどこで鳥たちに付着したか、である。しかし、最近、知床周辺のオホーツク海では、油の流出事故は起きていない。考えられるのは、どちらの鳥もサハリン中部で繁殖し、冬鳥として知床に渡ってくる鳥たちなので、サハリンで行われている石油開発で起きた事故と関係があるのではないか、ということである。
また、この時期に海岸に打ち上げられる漂流物のほとんどは、ロシア文字が書かれた漁具や、ウォッカのビンなどである。流氷はサハリン沖から流れ流れて、知床や国後島・択捉島に到達する。それらを考えると、鳥たちは南に向かう海流に乗って、或いは、死亡した後に流氷の中に閉じ込められたまま、流れ着いたと考えられる。
サハリンの東沿岸から知床東側を通り北方の島へ続く海流は、死んだ鳥たちの「渡り」のルートと重なる。国後島でも、1000羽を超える死骸が流れ着いたらしい。死因は同じと考えられている。 地元の環境NGOグループも調査を始めている。
http://www.janjan.jp/world/0603/0603140809/1.php?PHPSESSID=...