崩壊が先か、米大統領任期切れが先か
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2006/03/30 08:12 投稿番号: [191380 / 203793]
10年以上飢餓が発生してるのに 何故人口が2300万人いると思い込んでいるのだろうか?
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《北朝鮮、果たして3年間持ちこたえられるか》
北朝鮮が実際に、今後3年間をこのまま乗り切ろうとしたとして、果たして現実的に可能なのだろうか?
北朝鮮経済専門家である農村経済研究院の先任研究委員・権泰進(クォン・テジン)さんは、3年間持ちこたえるための不可欠な要素として「穀物、タンパク質、エネルギー」を挙げた。
2300万人の人口が生き延びるために必要な穀物は、毎年650万トンというのが定説となっている。昨年、北朝鮮の穀物生産量は430万トンから440万トンだった。韓国側が毎年支援している40万トンから50万トンの穀物や、中国のおよそ20万トン無償支援の穀物を加えても、およそ140万トン足りない。WFP(国連食糧計画)の支援まで合算しても、100万トン以上足りない。
タンパク質、つまり肉類の消費も同様な事情だ。「2001年の7.1経済措置以来、中国から輸入する冷凍豚肉の量が500倍に増えた」とし、「年間1億5000万ドル(1500億ウォン) 規模」と付け加えた。北朝鮮の牛肉生産は「ゼロ」に近い。鳥肉はわずかでありながら、生産しているものの、最近は鳥インフルエンザの影響によってそれさえも支障を来たしている。
エネルギー問題はさらに深刻だ。エネルギー経済研究院によると、北朝鮮は2004年に石油39万バレルを中国から輸入した。高麗大学の南成旭教授は、「中国は北朝鮮に市場価格のおよそ3分の1程度の価格で供給しており、不定期の無償支援も行っている」とし、「しかし、どれほど足りていないのか把握するのも難しい」と述べた。
発電施設も老朽化しており、昨年の一年間、数回にわたって平壌火力発電所が稼働を停止したことがあると、平壌出身の北朝鮮脱出者たちは証言している。
必要量と不足分を正確に把握することはできないが、3年間持ちこたえるためには、住民の飢餓など、大きな犠牲は避けられないと大方の専門家は分析している。
朝鮮日報電子版より 2006 3 29
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/29/20060329000050.html
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《北朝鮮、米大統領の任期切れまで粘れるか?》
米国の北朝鮮に対する金融制裁が攻を奏したことを受け、朝鮮半島情勢が変化に直面しているなかで、北朝鮮も存続の大きな分かれ目にさしかかっている。
専門家たちは昨年9月15日、米財務省の北朝鮮金融制裁以降、およそ6か月間、北朝鮮の取る行動を注視してきた。北朝鮮が米朝関係の早急な正常化よりは、米国のブッシュ大統領の残りの任期3年間を乗り切るための戦略に切り替えたとみられる兆候があると分析している。
北朝鮮は、「米国が北朝鮮の核開発問題とは別途に、金融制裁など「北朝鮮問題」で圧力をかけることを、北朝鮮の体制転換を目的にしていると見なして、米国との対決の長期化に備える、いわゆる『3年乗り切り』戦略に突入したようだ」と述べた。
「3年乗り切り」とは、金正日総書記と鄭東泳前統一部長官が昨年6.17面会を通じて初めて外部に知られた。当時、金総書記は「ブッシュ大統領の任期中、(核問題に関する)交渉は意味がない。今後3年間、しのいでみる」と述べている。
北朝鮮が今年、基幹工業と農業分野で「3か年計画」を進めると発表したことも、3年乗り切りと関連性があるのかが注目される。北朝鮮が3か年計画を立てたのは、1994年から3年間「社会主義経済建設の緩衝期」を設定して以来10年ぶりのことだ。
統一研究院の徐載鎭(ソ・ジェジン)研究委員らは、「現在、北朝鮮は金融制裁により大きな打撃を被っており、表では大言壮語しているものの、実際にはこれ以上持ちこたえるだけの余力がないものと見られる」と主張した。北朝鮮は、ブッシュ大統領の任期の残り3年間もしのげないとの見方だ。
朝鮮日報電子版より 2006 3 29
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/29/20060329000048.html
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《北朝鮮、果たして3年間持ちこたえられるか》
北朝鮮が実際に、今後3年間をこのまま乗り切ろうとしたとして、果たして現実的に可能なのだろうか?
北朝鮮経済専門家である農村経済研究院の先任研究委員・権泰進(クォン・テジン)さんは、3年間持ちこたえるための不可欠な要素として「穀物、タンパク質、エネルギー」を挙げた。
2300万人の人口が生き延びるために必要な穀物は、毎年650万トンというのが定説となっている。昨年、北朝鮮の穀物生産量は430万トンから440万トンだった。韓国側が毎年支援している40万トンから50万トンの穀物や、中国のおよそ20万トン無償支援の穀物を加えても、およそ140万トン足りない。WFP(国連食糧計画)の支援まで合算しても、100万トン以上足りない。
タンパク質、つまり肉類の消費も同様な事情だ。「2001年の7.1経済措置以来、中国から輸入する冷凍豚肉の量が500倍に増えた」とし、「年間1億5000万ドル(1500億ウォン) 規模」と付け加えた。北朝鮮の牛肉生産は「ゼロ」に近い。鳥肉はわずかでありながら、生産しているものの、最近は鳥インフルエンザの影響によってそれさえも支障を来たしている。
エネルギー問題はさらに深刻だ。エネルギー経済研究院によると、北朝鮮は2004年に石油39万バレルを中国から輸入した。高麗大学の南成旭教授は、「中国は北朝鮮に市場価格のおよそ3分の1程度の価格で供給しており、不定期の無償支援も行っている」とし、「しかし、どれほど足りていないのか把握するのも難しい」と述べた。
発電施設も老朽化しており、昨年の一年間、数回にわたって平壌火力発電所が稼働を停止したことがあると、平壌出身の北朝鮮脱出者たちは証言している。
必要量と不足分を正確に把握することはできないが、3年間持ちこたえるためには、住民の飢餓など、大きな犠牲は避けられないと大方の専門家は分析している。
朝鮮日報電子版より 2006 3 29
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/29/20060329000050.html
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《北朝鮮、米大統領の任期切れまで粘れるか?》
米国の北朝鮮に対する金融制裁が攻を奏したことを受け、朝鮮半島情勢が変化に直面しているなかで、北朝鮮も存続の大きな分かれ目にさしかかっている。
専門家たちは昨年9月15日、米財務省の北朝鮮金融制裁以降、およそ6か月間、北朝鮮の取る行動を注視してきた。北朝鮮が米朝関係の早急な正常化よりは、米国のブッシュ大統領の残りの任期3年間を乗り切るための戦略に切り替えたとみられる兆候があると分析している。
北朝鮮は、「米国が北朝鮮の核開発問題とは別途に、金融制裁など「北朝鮮問題」で圧力をかけることを、北朝鮮の体制転換を目的にしていると見なして、米国との対決の長期化に備える、いわゆる『3年乗り切り』戦略に突入したようだ」と述べた。
「3年乗り切り」とは、金正日総書記と鄭東泳前統一部長官が昨年6.17面会を通じて初めて外部に知られた。当時、金総書記は「ブッシュ大統領の任期中、(核問題に関する)交渉は意味がない。今後3年間、しのいでみる」と述べている。
北朝鮮が今年、基幹工業と農業分野で「3か年計画」を進めると発表したことも、3年乗り切りと関連性があるのかが注目される。北朝鮮が3か年計画を立てたのは、1994年から3年間「社会主義経済建設の緩衝期」を設定して以来10年ぶりのことだ。
統一研究院の徐載鎭(ソ・ジェジン)研究委員らは、「現在、北朝鮮は金融制裁により大きな打撃を被っており、表では大言壮語しているものの、実際にはこれ以上持ちこたえるだけの余力がないものと見られる」と主張した。北朝鮮は、ブッシュ大統領の任期の残り3年間もしのげないとの見方だ。
朝鮮日報電子版より 2006 3 29
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/29/20060329000048.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.