日本の優勝について思うこと
投稿者: koreanstriketojapsgo 投稿日時: 2006/03/22 17:57 投稿番号: [191036 / 203793]
日本でテレビを見るとやれ「日本が勝って憎い」だの「日本は運が良い」だの韓国のインタビューが出ているが。実際の報道では応じて「韓国代表はよくやった」「世界のベスト4だ」(W杯と同様)などの意見が目立つ。もちろん2度勝った日本が優勝したのも加えて「韓国野球が決して世界に劣らない点を証明できた」という論調もある。しかし今回の大会出場チームは色々な色がある。
韓国野球といっても韓国でやってる選手よりも明らかにメジャー選手及び日本経験者の実力が目立つ。つまり韓国野球のレベルではなく海外を知った韓国人選手のレベルというわけだ。ここではっきりしったのは韓国人は野球レベルアップを図るのなら日本かメジャーに行くしかないということだ。このことが報じられないのはいささか残念である。日本では優勝をお祝いしながら問題点を色々と指摘しているし己のラッキーも理解している。こういう点がやや韓国は劣っていると思う。金監督が日本を評したのはあくまでも負けてしまったからである。日本が優勝したことでその面目をやや保つ形だ。
日本はどうだろう?イチローや大塚(名前はきいたことが有るが顔は知らなかった)以外はほとんどが日本球界の人間。しかも若い人間も多い。私は日本でプロ野球も好きだから見ているが今回のチームの人選が突出したものかといえばそうではないと思う。同じ程度のレベルを持った選手はまだまだいる。韓国がメジャーを6人入れてきたのに大して日本は日本リーグの選手が多い。しかも肝心の投手がすごい。上原はそうでもないが韓国では松坂は有名だ。これらの選手がメジャーでなく日本でいるのである。ただ韓国と日本を比較してもしょうがないのはここである。塩谷が韓国に着たが彼の活躍も日本のレベルを知るのに少しは役に立つだろう。
今回日本はアメリカの陰謀(?)のせいでキューバ・ベネズエラ・ドミニカ・プエルトリコと同じ組にならなかった。もちろん韓国も。これはラッキーだったと言って良い。この為に日本は決勝にいけたとも言える。もちろん同じ組でも突破したかもしれない。これは決勝でキューバを破ったことでいえることだ。韓国は日本に二度勝った。しかしベスト4はあくまでベスト4だ。隣の競合の組の突破した国を戦えば実力がわかる。日本が隣の組じゃないのが実力が図るのが難しいがキューバを完全に打撃で破壊したことと綿ねべの誤算などが無ければ一方的なゲームになる可能性を見せたことを考えるとアメリカの陰謀の大会とはいえ優勝した日本は評価されるべきだろう。韓国国民は日本に負けたことを実力負けと捕らえるべきで「30年発言」を恨んでもしょうがない。「イチローはそんな無駄口たたく暇があったら練習しろ」「韓国戦で負けて特打ちをしている」なんて記事がでたが結果的には大事な試合では特にアメリカでは実力を叩き込んだ。これ以上の結果は出しても無駄というくらいだ。結局、韓国は2度勝っても大事な一線で負けた。これを次にやったら勝つというのはおろかな考えだ。あれを見たら少なくともイチローの30年発言が出鱈目でもないと証明できる。
メジャー2名で若手が多い日本とメジャー6名の韓国の差は大きい。自分は韓国が強いどころかこんなに日本と韓国の差が開いたのかと実感した。それができない韓国人がほとんどなのが残念である。
韓国人は日本との試合では120%の力が出るし日本人は大舞台には弱い。でも今回は日本がその部分を克服したようにも見える。運が良かったのは確かだ。しかし負けたら何を言ってもしょうがない。何をしてでも勝ったら、優勝したらそれが結果だ。日本は有る意味なりふりかまわず勝利を目指した。韓国は元々そうだが。日本がその姿勢を出せば元々は強い。おそらく今回韓国と日本の本当の差を理解したのは金監督だけだ。
表面的に善戦した、ベスト4なんて浮かれていたり日本をラッキーだけで片付ければ未来は無い。韓国選手は日本にもっと来るべきだ。そうすれば数年後には少なくとも本当の競合と言えるようになる。今の韓国代表はただメジャーががんばって抑えてるだけ。それ以上は特筆するところは無い。守備が堅いのが唯一の発掘材料だ。上原と松坂を見れば日韓の差は開くだけ開いたといわざるを得ない。
今日もまじめに語ってしまった。
韓国野球といっても韓国でやってる選手よりも明らかにメジャー選手及び日本経験者の実力が目立つ。つまり韓国野球のレベルではなく海外を知った韓国人選手のレベルというわけだ。ここではっきりしったのは韓国人は野球レベルアップを図るのなら日本かメジャーに行くしかないということだ。このことが報じられないのはいささか残念である。日本では優勝をお祝いしながら問題点を色々と指摘しているし己のラッキーも理解している。こういう点がやや韓国は劣っていると思う。金監督が日本を評したのはあくまでも負けてしまったからである。日本が優勝したことでその面目をやや保つ形だ。
日本はどうだろう?イチローや大塚(名前はきいたことが有るが顔は知らなかった)以外はほとんどが日本球界の人間。しかも若い人間も多い。私は日本でプロ野球も好きだから見ているが今回のチームの人選が突出したものかといえばそうではないと思う。同じ程度のレベルを持った選手はまだまだいる。韓国がメジャーを6人入れてきたのに大して日本は日本リーグの選手が多い。しかも肝心の投手がすごい。上原はそうでもないが韓国では松坂は有名だ。これらの選手がメジャーでなく日本でいるのである。ただ韓国と日本を比較してもしょうがないのはここである。塩谷が韓国に着たが彼の活躍も日本のレベルを知るのに少しは役に立つだろう。
今回日本はアメリカの陰謀(?)のせいでキューバ・ベネズエラ・ドミニカ・プエルトリコと同じ組にならなかった。もちろん韓国も。これはラッキーだったと言って良い。この為に日本は決勝にいけたとも言える。もちろん同じ組でも突破したかもしれない。これは決勝でキューバを破ったことでいえることだ。韓国は日本に二度勝った。しかしベスト4はあくまでベスト4だ。隣の競合の組の突破した国を戦えば実力がわかる。日本が隣の組じゃないのが実力が図るのが難しいがキューバを完全に打撃で破壊したことと綿ねべの誤算などが無ければ一方的なゲームになる可能性を見せたことを考えるとアメリカの陰謀の大会とはいえ優勝した日本は評価されるべきだろう。韓国国民は日本に負けたことを実力負けと捕らえるべきで「30年発言」を恨んでもしょうがない。「イチローはそんな無駄口たたく暇があったら練習しろ」「韓国戦で負けて特打ちをしている」なんて記事がでたが結果的には大事な試合では特にアメリカでは実力を叩き込んだ。これ以上の結果は出しても無駄というくらいだ。結局、韓国は2度勝っても大事な一線で負けた。これを次にやったら勝つというのはおろかな考えだ。あれを見たら少なくともイチローの30年発言が出鱈目でもないと証明できる。
メジャー2名で若手が多い日本とメジャー6名の韓国の差は大きい。自分は韓国が強いどころかこんなに日本と韓国の差が開いたのかと実感した。それができない韓国人がほとんどなのが残念である。
韓国人は日本との試合では120%の力が出るし日本人は大舞台には弱い。でも今回は日本がその部分を克服したようにも見える。運が良かったのは確かだ。しかし負けたら何を言ってもしょうがない。何をしてでも勝ったら、優勝したらそれが結果だ。日本は有る意味なりふりかまわず勝利を目指した。韓国は元々そうだが。日本がその姿勢を出せば元々は強い。おそらく今回韓国と日本の本当の差を理解したのは金監督だけだ。
表面的に善戦した、ベスト4なんて浮かれていたり日本をラッキーだけで片付ければ未来は無い。韓国選手は日本にもっと来るべきだ。そうすれば数年後には少なくとも本当の競合と言えるようになる。今の韓国代表はただメジャーががんばって抑えてるだけ。それ以上は特筆するところは無い。守備が堅いのが唯一の発掘材料だ。上原と松坂を見れば日韓の差は開くだけ開いたといわざるを得ない。
今日もまじめに語ってしまった。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.