負けても成長しない民族の弁
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2006/03/19 22:47 投稿番号: [190785 / 203793]
たまたま日本、米国に勝っただけなのに驕りに驕るから大敗、圧勝、完封されちゃうんだよ。
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《韓国「国民ぐるみ」の大応援、そして落胆
WBC準決勝》
韓国では「日本は3度泣く!」(スポーツ朝鮮)と、強烈なライバル意識で国民ぐるみの応援を繰り広げた。しかし、日本の集中打で大差に。試合を実況していたMBCテレビも
「まだ試合は残っています」
「4強入りだけでもすごい」
「最後まで応援しましょう……」
と元気がなくなった。敗戦が決まるとアナウンサーが静かに「韓国のブランド価値が高まりました」と語り、画面には「大韓民国世界4強」のテロップが流れた。
ソウル市庁前の広場や野球場など韓国各地では、02年のサッカーW杯以来という数十万人の市民が集まり、大スクリーンの映像に一喜一憂した。「野球のルールは知らないけど、韓国のプライドを世界に示す好機だから」と、周囲に合わせて「キャー」と叫ぶ女性もいた。
路線バスの車内ラジオもボリューム全開。与野党の幹部も各会場で観戦し、政治日程が全部止まった。
試合後、ニュース専門テレビYTNなどは
「惜しかったが、韓国野球が日米にひけをとらないことを示した」と解説。
「民族の自負心」
「翻った太極旗」
「国民が一つに」
などの言葉を織り交ぜ、韓国選手の活躍シーンを延々と流した。
大会期間中は選手の兵役免除が決まったり、野球用具が急に売れ出したりと、嵐のような野球ブームだった。メディアからは「政府も実力重視の野球を見習え」(朝鮮日報)と注文も飛び出した。
韓国にもプロ野球はあるが、サッカーなどに比べて関心は低い。今大会も韓国の活躍を予想した人は少なかった。国民の話題を一気に野球に集中させたのは、米国にも勝った誇りだけでなく「イチロー日本」への反感もあった。
開幕前にイチローが「向こう30年は日本に勝てないと思わせる勝ち方をしたい」と語ったことが「妄言」とされ、韓国が日本に勝つたびに「30年発言のイチローは、どう言い訳するつもりか」と、あざけるような論調が流れた。
その後もイチローの
「野球人生で最も屈辱的な日」(2度目の敗戦で)、
「同じ相手に3回も負けることは許されない」(準決勝前)
といった発言が連日、大きく取り上げられていた。
朝日新聞電子版より 2006 3 19
http://www.asahi.com/sports/update/0319/149.html
これは メッセージ 190757 (acura95_87 さん)への返信です.
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