チームケミストリー
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/03/19 06:53 投稿番号: [190655 / 203793]
その名前がヤバイんだって・・・
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=73798&servcode=600§code=620&p_no=&comment_gr=article_73798&pn=21>主将の李鍾範とキャプテンイチロー。彼らの野球スタイルはまだ似ていたが、チームリーダーとしてのスタイルは違った。イチローは特に日本という国と日本野球のプライドを掲げた。そしてそのプライドを守るために先頭に立った。「相手に今後30年は日本に勝てないなと思わせたい」とか韓国に負けた後「僕の野球人生でもっとも屈辱的な日」という刺激的な言葉を残した。まるで寄宿舎の舎監のように後輩たちをいきり立てた。先頭に立って「俺について来い」とリードする姿だった。
>李鍾範は「兄貴」スタイルでチームを導いた。彼は「勝たなければならない。なんとしてでもやれ」とどやしつけることはせず「よくやるために何が必要なのか」を問うスタイルだ。李鍾範は気軽に後輩たちと接した。日本で開かれた1ラウンドでは、日本野球を経験した「日本通」らしく後輩たちを韓国料理店の多い赤坂に連れ出して気分転換をさせた。といってもグラウンドではわれ先にと真剣にトレーニングに臨んだ。16日の韓日戦でセーブをあげた呉昇桓(オ・スンファン、三星)は「偉大なる先輩たちが率先してやってくれた。こんなに家族的な雰囲気のチームははじめて」と李鍾範がリードした「チームケミストリー」が韓国の善戦のベースになったことを明らかにした。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/190655.html