日本から学ぶことが多すぎたダ
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2006/03/07 19:25 投稿番号: [189843 / 203793]
《【WBC】日本から学ぶべきこと多い》
■肩を並べるトップクラスの実力
韓日戦を控えて日本の記者たちは「選手全体の平均技量では日本のほうが上だが、トップクラスの選手たちの実力においては技量面の差はない」と言っていた。それを裏付けるように、歴代最強メンバーをそろえた韓国と日本の真剣勝負は1点差で勝負が付いた。
韓国投手陣は日本を代表する打者であるイチローを相手に、3打数1安打と比較的よく抑え、と同時に日本先発の渡辺俊介も韓国の最高打者たちを相手に4イニングを投じ、わずか3安打を許したに過ぎなかった。
韓国の打者たちは5安打、日本の打者たちは7安打を記録し、トップクラスの選手たちの実力はそれほど違わないレベルであることが明らかとなった。
■今後の課題
韓日戦はイ・スンヨプの長打力を軸とした韓国側の勝利に終わったものの、日本から学ぶべきことも多かった。
攻守両面にわたってスピードを重要視する試合運びは、投打だけに頼らない日本野球の強さを見せ付けた。
日本野球は速い足を利用した内野安打と走者たちの作戦遂行能力で簡単に得点に結びつける。
なかなか得点に結びつけられない韓国野球が学ぶべき部分だ。日本選手らの速い足を利用した守備範囲の広さも、韓国選手らにとってはやはり学ぶべき点だ。
東京=キム・テヨプ特派員
『スポーツ朝鮮』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/07/20060307000028.html
これは メッセージ 189834 (acura95_87 さん)への返信です.
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